こちらの記事は元「日向坂46」のメンバー宮田愛萌さんの学歴や偏差値、学生時代のエピソードについて紹介しています。
日向坂46随一のぶりっ子で知られる宮田愛萌さん。カメラに抜かれたら、すかさずあざとかわいいぶりっ子ポーズを取るのに、不思議と嫌味が無い「芸」として確立させているすごい人ですが、出身大学や高校ってどこなんでしょうか?
宮田さんのプロフィールやエピソードとともに、学歴を紹介していきましょう。
宮田愛萌のプロフィール
宮田愛萌さんは1998年4月28日生のおうし座で血液型はA型です。
東京都出身で本名は同じ、愛称は「まなも」。
冠番組の「日向坂で会いましょう」では「まなもさん」を希望して採用されています。
また、「クレイジーまなも」として唯一無二のぶりっ子芸を披露しています。
このぶりっ子芸は、番組MCのオードリーは始まれば自然とにやけてしまい、若林に「見ていて気持ちいい!」とか「課金したい!」と言わしめる程のレベルです。
宮田愛萌の出身大学は?
宮田愛萌さんが通っていた大学は「國學院大学 文学部 日本文学科(偏差値:57)」です。
この情報が最初に出たのは、けやき坂46でアイドルとしてデビューする前に「Ray」という人気ファッション誌で、大学別に各大学生のコーディネートを紹介するコーナーに掲載されたことが有るのですが、その時に大学名が出ていたことから、出身大学が判明しています。
さらに2021年3月の大学を卒業した際に、國學院大学文学部日本文学科を卒業したことを公式ブログで公表しています。
文学女子だけあって学力は高いですね。偏差値が高い大学ですが、ちゃんと卒業しているのはすごいと思います。そしてその学力の高さは「ひらがな推し」や「日向坂で会いましょう」でしっかり発揮しています。
ひらがな推しで行われた学力テストではペーパーテストでメンバー内トップの成績をたたき出し、日向坂で会いましょうで行われた第2回の学力テストではペーパーテストでは第2位の成績を収めています。そして国語では2回ともメンバートップの成績を取っています。さすがの学力です。
ではなぜ、この学校を受験したのかという理由や経緯について、公式ブログで発表した際に次の通りに綴っています。
「中学生の頃からずっと、いいなぁ行きたいなぁと思っていた大学です。だから高校1年生の初めから、ずっと志望校は変わらなくて、担任の先生からは「他の学部とか大学とかも見てみたら?」と何度も言われました。神社が好きで、日本の文化が好きで、本が好きで、古典が好き。そんな私にとって、ここしかないと思わしてくれた大学でした。体験授業が受けたくてオープンキャンパスには全部行ったし、年度が替わるごとにパンフレットを取り寄せたし、オームページを何回も見に行きました。なんか…こうして改めてみると、愛、重いですね。」2021年3月22日 公式ブログより
実際に、國學院大学文学部日本文学科のホームページを開いてみると、
日本の伝統文化や精神を体系的に学ぶことを通して文化の本質を理解して未来を探ります。
明治15(1882)年に創立された皇典講究所の伝統を今に引き継ぐ日本文学科は、古代から現在に至る日本の文学・言語・風俗習慣・儀礼などの研究を通して日本文化を総合的・体系的に捉えていくとともに、日本人の精神や文化に対する学びが、今を生きる私たちの生や創造の指針となることを目指しています。
國學院大学 文学部 日本文学科のホームページより
とあります。
幼い頃から本を読むことが好きで古典文学を好み、中学の頃から憧れた学校と言えるのがわかる学部の理念ですね。ご本人が自身の古典文学愛はこの学校でしか消化できないと思い続けても仕方ないと思える歴史と学部を設置した目的があります。
専攻科目は「日本文学専攻」・「日本語学専攻」・「伝承文学専攻」と3つありますが、ご本人はもちろん「日本文学専攻」で2年間万葉集の研究をしてきたと「日向坂で会いましょう」で明かしています。
ご本人は大学に対して「愛が重い」と話していますが、中学生の頃から思い続けた夢を初志貫徹している所はすごいですね。
けやき坂46オーディション前
そして後ほど紹介しますが、中学の頃からアイドルにも憧れており、大学1年生の時であった2017年8月におこなわれた、「けやき坂46メンバー追加オーディション」に応募しています。
もともとアイドルに対しては興味がありましたが、こちらも後ほど紹介しますが当時通っていた中学・高校ともに芸能活動は禁止となっていました。そのため興味はあっても行動には出なかったし出られなかったようなのですが、卒業し大学生となったことから、ようやくオーディションを受けています。
そして、この「けやき坂46メンバー追加オーディション」では約1万5000人の応募がありましたが、見事に9人の合格者に選ばれました。
この時のオーディションの参加についてご本人は、「人生の中で一番主張したかも」とインタビューで明かしています。
また、この「けやき坂46メンバー追加オーディション」中に意気投合して、仲良くなっているメンバーがいます。それが渡邉美穂さんや丹生明里さんで、この2人とはこの頃から仲良くなっています。
またオーディション中に名前の知らない参加者から話しかけられ、ご本人が名前を聞くと「さんぺーです!」とだけ言って本名を教えてくれなかった人がいたそうです。それが河田陽菜さんだったと明かしています。
この時から河田陽菜さんは天然キャラなんだとわかるエピソードですね。
しかしご本人は、この「けやき坂追加メンバーオーディション」に母親に内緒で参加しており、当初はすごく反対されています。
一次審査に通過した時、結果の用紙を破かれたりしています。そのため母親と交渉して条件付きで認められています。その条件とは、大学は4年で卒業する事と、図書館司書の資格を在学中に取得することです。けっこうハードルが高い条件をご自身に課していたのですね。
けやき坂46オーディション合格後
ご本人は2017年の10月のお姉さんグループである欅坂46のバラエティー番組「欅って、書けない?」でテレビ番組に初めての出演を果たしています。
以降もけやき坂46のグループでの活動が中心となりますが、ぶりっ子芸が話題になるなど人気が上昇しています。
その一方で、けやき坂46グループ内で宮田さんだけが現役大学生のメンバーだったことから、TV番組等の収録やリハーサルも1人だけでおこなった事がよくあったそうです。また、「日向坂で会いましょう」であった宮崎の泊まりロケには参加していなかったり、1日4本撮りの収録も度々欠席していたり途中から参加したりもしています。
また、2018年11月30日発行の小説集『最低な出会い、最高の恋』の中で『羨望』という作品で、小説家デビューも果たしています。
短編小説だったのですが、レビューはかなりの高評価を出しています。「ひらがな推し」の企画で小説の書き出しを発表する事があったのですが、他のメンバーたちを圧倒する内容を発表してオードリーの若林にやり過ぎだと怒られていた程なので、すごく読み応えあるでしょうね。
ご本人は源氏物語から漫画など文学作品全般に詳しく、「文学女子」として知られる存在だっただけに小説家デビューは納得ですね。
そのほかにもご本人は神社巡りという趣味があり、ブログなどや番組などでもご本人が自ら集めた御朱印帳が度々披露されています。
2019年3月の20歳だった時に、「けやき坂46」から「日向坂46」に改名し、ファーストシングル「キュン」でメジャーデビューを飾っています。
それからはTV番組やラジオ番組、ライブやイベントと多忙を極める中、学業との両立をしていましたが、その後2020年11月から 体調不良により休養する事を発表しています。
この頃のご本人は、学業と仕事を両立させるために並々ならぬ努力をされています。
「なんでこんな上手くできないんだろって思いながら、それでもどっちも諦めきれずにやるしかないって頑張ってました。うん。わたし、がんばってたんです。」2021年3月22日 公式ブログより
芸能活動のため大学の授業も休むことが多く、大学も単位がギリギリで卒業したことをインタビューで語っています。学校行った後に病院で点滴を打ってから仕事に向かう事もあったそうです。
あのぶりっ子の笑顔の裏側にそんな努力があったとは、驚きですね。
また大学の先生や友達もサポートしてくれたので、感謝の言葉を公式ブログにおいて綴っています。
その努力の結果2021年3月に大学を無事に卒業し、さらに図書館司書の資格も取得し、母親との約束を守ったのでした。
そして同じタイミングで日向坂46の活動も復帰し、今では芸能活動一本で精力的に活動されています。
今ではお母さんはご本人の活動にも応援をしてくれているみたいで、先日放送された「まなもの部屋 with 石原夏織」というラジオ番組も決まった時点で喜んでくれたと番組内で話していました。TV番組内で見る宮田さんからはあまり見る事のできない、芯の強さを垣間見る逸話ですね。
宮田愛萌の出身高校は?
宮田愛萌さんの出身高校は神奈川県にある、「カリタス女子高校(偏差値:60)」です。
この高校は1961年に開校されたカトリック系の私立高校で、古くから「お嬢様学校」として有名です。またこの学校は高校からの募集の無い完全中高一貫校で、偏差値も推定となります。
実際に学校のホームページを開いてみると、
カリタスは、カナダのケベック・カリタス修道女会によって設立されたカトリック学校です。
「CARITAS(カリタス)」とは、ラテン語で「愛」を意味する言葉です。この校名に、本校が生徒たちに一番伝えたいことがよく表れています。
それは、神様は愛の方であって私達一人ひとりを「かけがえのない存在」として慈しんでくださっているということ、従って私達は自分自身を本当に大切にするとともに、他の人々も心から大切にしなければならないということです。カリタスはそれを、全ての教育活動を通して生徒達に伝えていきたいと考えています。カリタス女子中学高等学校ホームページより
という教育理念がホームページにあります。カトリック学校らしい教育理念で、自分と他の人々を心から大切にし「人間教育」・「探求的な学び」・「グローバル教育」を中・高一貫の6年間で培っていくとあります。
生徒本人が希望する大学への進学がかなうように、様々な授業を6年間を通してのカリキュラムがあります。そのため、前述しているように芸能活動を全面的に禁じています。仕事で授業を休むことを良しとしないんですね。
先輩グループにあたる乃木坂46の桜井玲香さんはこの高校に在籍していたのですが、乃木坂46に加入したと同時に高校を転校しています。
ご本人は高校時代はダンス部に入っており、主に創作ダンスをおこなっていました。
ただし公式ブログでは、高校時代は後輩とあまり仲良くはなかったと話しています。
「高校生の時、部活の後輩と仲良くしたりとかほぼ無くて、後輩とどう接していいかわからなくて、妙に敬語になったりとかするタイプだったんです。上下関係もそれなりに厳しかったし…」2018年4月4日 公式ブログより
また、高校3年間は保健委員を務めたそうです。
冠番組の「ひらがな推し」でもその事を明かしていて、軽傷なら対処できると話しています。
また前述した通り、家族で神社好きで家族で御朱印集めが趣味のご本人さんは、高校へは神社でお参りしてから通学したそうです。
また、この頃古典の先生に勧められた影響で、日本最古の恋愛物語である「源氏物語」を好きになっています。そのため、まず漫画で源氏物語を知り、その後小説に行き様々な源氏物語をあさったようで、家の自分の部屋には源氏物語を題材にした小説や漫画であふれてることを、「日向坂で会いましょう」で明かしています。
また「日向坂で会いましょう」の企画では古典文学の授業として、源氏物語の相関図をメンバーに当てはめた授業をして、源氏物語愛をあふれさせたりしています。
そして高校時代はお姉さんグループに当たる欅坂46のファンになっていて、当時の推しメンは守屋茜さんと志田愛佳さんと話しています。
ただしご本人は高校卒業するまでは母親にアルバイトを禁止されており、お金も無かったことから当時はコンサートや握手会には行く事が出来なかったそうです。
宮田愛萌の出身中学は?
宮田愛萌さんの出身中学は神奈川県にある「カリタス女子中学校(偏差値:65)」です。
この中学校が高校に併設してる系列校です。
そのため、高校へは一般受験ではなくて内部進学で進んでいます。
またこの学校には中学受験で入学しましたが、ご本人自身の意思でこの中学校を受験したと明かしています。
宮田さんは中学時代もダンス部に入っています。
さらに中学時代にAKB48のファンになったことで、アイドルのことをこの頃から好きになっています。
当時の推しメンは大島優子さんが推しメンだったそうです。
宮田愛萌の出身小学校は?
宮田愛萌さんの出身小学校は、わかっていません。
中学・高校と通ったカリタス学園には小学校もありますが、ご本人はテレビ番組で中学受験をしたことを明かしているので、この小学校に通ってはいません。
おそらくは公立の小学校に通っていたと思われます。
宮田さんは小さい頃にクラシックバレエを習っています。
また、幼稚園の頃から絵本より本が好きと言う読書好きで、宮田さんが現在お気に入りの作家として江國香織さんと千早茜さんを挙げています。
ご本人は子供の頃から高い所が苦手で、高所恐怖症です。これは初の冠番組「ひらがな推し」においてデビューアルバムのヒット祈願でバンジージャンプをメンバー全員で行うとなった時に、同じく高所恐怖症の高瀬愛奈さんと2人はドクターストップがかかるほどのもので、バンジージャンプをおこなっていません。
まとめ
日向坂46の宮田愛萌さんの学歴について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
まとめると、
名前 | 宮田愛萌 |
愛称 | まなも まなもさん |
出身地 | 東京都 |
生年月日 | 1998年4月28日 |
血液型 | A型 |
出身大学 | 國學院大学文学部日本文学科 |
出身高 | カリタス女子高校 |
中学校 | カリタス女子中学校 |
公式プロフィール | 宮田 愛萌(日向坂公式サイト内) |
ブログ | 宮田 愛萌(公式) |
大学は「國學院大学文学部日本文学科」を卒業し、図書館司書の資格も取得しています。
高校と中学は一貫校の「カリタス女子高校・中学校」に通っています。
小学校はおそらく公立の小学校に通っていたと思われます。
2期生の中では最年長で面倒見もよく、高学歴とぶりっ子ながらも「お姉さんキャラ」として人気が出ています。
最近は少しずつ単独での露出も増えてきていて、これからの活躍が期待されます。
今後の活躍に目が離せませんね。