乃木坂46のファンから嫌われてしまった6人のメンバー

乃木坂46

今回はファンから嫌われている乃木坂メンバーについて紹介していきます。本人の意図しない所から情報が洩れて反感を買ってしまったり、本人には全く落ち度が無いのに勝手に批判を受けてしまったりと様々です。

メンバー本人達にはかわいそうな話なのですが、紹介していこうと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

乃木坂46のファンから嫌われてしまった6人のメンバー

それでは早速乃木坂46のファンから嫌われてしまったメンバーを6人紹介していきます。様々な理由がありますが、仕方のない批判やそれは本人にはどうしようもないじゃないか、と納得いくものいかないものと有ると思います。

その辺りをゆっくり確認しながら読み進めて頂ければと思います。

岡本姫奈

最初に紹介するのは、乃木坂46の5期生として活動している岡本姫奈さんです。2022年2月1日、岡本さんは乃木坂の5期生オーディションに合格しました。しかし、直後の3月18日に、公式からグループ活動規約に違反する行為があったとして、活動を自粛することが発表されました。

実際に岡本さんは、公式から自粛が発表される前から、ファンに嫌われてしまっても仕方ないような問題行為がネット上で指摘されていました。まず、2021年10月21日には、岡本さん個人のInstagramで生配信している動画が流出し、そこには彼氏と思われる男性と2人でいる姿が映っていました。

そして、この時はすでに最終オーディションは終了していたようで、配信中にはまだ発表されていないにも関わらず、相手の男性に5期生に合格したことを匂わせるような発言をしていました。彼氏とインスタで生配信するという行為は、完全に問題のある行動です。

また、2022年2月21日から23日にかけて行われた乃木坂46時間TVの期間中、先輩たちが必死に仕事をしている間に、ディズニーデートをしていたという噂もネット上に上がっていました。そして、まだまだ問題が続く岡本さんは、未発表だった5期生の曲である「絶望の1秒前」のミュージックビデオの画像を、自身のInstagramのストーリーで載せていたのです。純粋に内部情報を暴露してしまうような行動を岡本さんは繰り返していました。

さらに、岡本さんは、トリプルAAAのNissyやジャニーズが好きで、芸能界に入れば付き合える可能性があると発言していたこともあるようで、乃木坂ファンからは男目的で乃木坂に入るなんて許せないという批判が続出していました。岡本さんは、乃木坂に加入してすぐにファンから嫌われるような行動を繰り返していました。それにもかかわらず、約1ヶ月半の自粛期間後に復帰しています。

しかし、復帰が速すぎるとファンから批判を受け、再び怒りを買ってしまいます。デビュー前に炎上したこともあり、ファンからは「他のメンバーと一緒に活動できるのか」という声が上がり、批判が集中砲火されます。復帰後もオンライン握手会での姿勢や言動がファンからマイナスのイメージを与えています。

しかし、岡本さんは地道に活動を続け、徐々にファンからの評価を上げています。笑顔やバレエ仕込みのダンスでファンを魅了し、これからも頑張ってほしいと思われています。

梅澤美波

乃木坂46の3期生であり、現在新キャプテンとして活躍する梅澤さんを紹介します。梅澤さんは、加入当初から170cmという長身と美しいルックスで人気を博し、2021年11月29日からはグループの副キャプテンを務めるなど、中心メンバーとして活躍しています。しかし、彼女も加入当初は一部のファンから嫌われてしまいました。その原因は、運営からのゴリ押しによるものでした。

2018年8月8日に発売された乃木坂の21枚目のシングル「自己中で行こう」で、梅澤さんは初めての選抜入りを果たし、いきなりカップリング曲「空扉」でセンターを務めることになりました。しかし、これにより、1期生や2期生のファンから、先輩を差し置いてセンターを務めることに対して多くのバッシングを受けることになってしまいました。

さらに梅澤さんは、運営からのゴリ押しによって、ファンから批判を受けることになりました。2019年2月に行われた乃木坂7thバースデイライブで、卒業したメンバーの代役として後輩が入り、梅澤さんは橋下奈々未さんのポジションに入っていました。しかし、このことについても、1期生や2期生のファンからは、曲にゆかりのあるメンバーを起用してほしいという批判が殺到しました。

梅澤さんは自分でポジションを選んだわけではないにもかかわらず、批判を浴びることになりました。その結果、メンタル面でやられてしまう可能性があることを指摘する声もあります。実際にあるラジオ番組で、梅澤さんは、どんな国に行ってみたいかという質問に対して、「SNSがない国に行ってみたい」と答えていたことから、SNS上での批判の声に苦しんでいた可能性があることも示唆されています。

梅澤さんが乃木坂46に加入する前から、彼女がジャニーズ好きであることがプリクラなどで明らかになっていたことが、彼女が嫌われる理由の1つでした。しかし、梅澤さんは徐々に実力で人気を集めていきました。

それでも、一部のファンからは今でも「プライドが高そう」「天狗になっている」という批判が寄せられていますが、多くのファンは梅澤さんを信頼しており、秋元真夏さんの卒業発表に伴い、新しいキャプテンに就任する梅澤さんには、今後も乃木坂を引っ張っていってほしいと思っています。

スポンサーリンク

遠藤さくら

2019年7月15日にリリースされた乃木坂の24枚目のシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」で、遠藤さくらは乃木坂の4期生として加入して間もなく、センターに抜擢されました。しかし、運営からのプッシュが原因で、一部のファンから嫌われることになりました。

また、乃木坂工事中でセンターに選ばれた後、遠藤さんが受けたインタビューで、微笑んでいたことから、ファンから反感を買ってしまいました。SNS上では、「遠藤さくらちゃん別に嫌いとかじゃなかったけど、選抜の時のインタビューで若干笑って、それをこらえようとしながら話してるのを見て、ちょっとって思ってしまった」という意見が見られました。

遠藤さんは乃木坂46に加入した2019年7月のシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」でセンターに選ばれ、その際の初披露のライブの舞台裏がフジテレビの「めざましテレビ」で放送されました。このとき、遠藤さんはカメラの前で「緊張というか何?不安?」とタメ口で話す姿が映し出されました。

さらに、遠藤さんは緊張しすぎて大きなため息をカメラの前でついてしまったため、「態度が悪い」という声が多数上がってしまいました。トップアイドルとして、ため息ひとつつくだけでも態度が悪く見られてしまうことが辛いと思います。

また、遠藤さんはバラエティ番組が初期の頃は苦手で、乃木坂工事中では話を振られた際に泣いてしまうことがありました。このため、厳しいファンからは「センターを務める人間なのだからしっかりしてほしい」という意見も上がっていました。

加入当時から、遠藤さんは運営からのゴリ押しによって一部のファンから嫌われてしまっていましたが、現在は多くのファンに支持されています。みなさんは4期生や5期生が入ってきた時にどこを見て推しを決めていますか?

佐々木琴子

今回ご紹介するのは、かつて乃木坂46の2期生として活躍していた佐々木琴子さんです。佐々木さんは既に2020年3月31日に卒業しており、かつての活動時には何度かファンから嫌われることがありました。その理由として、まず佐々木さんはアイドルという職業において重要視される笑顔や元気があまり感じられず、むしろ落ち着いているように見えてしまうことが挙げられます。

また、ライブの中でもダンスのキレが他のメンバーに比べて劣っていたり、ランダムで当たる生写真でも真顔で撮影されることが多かったとのことです。このような状況から、佐々木さんの生写真を引き当てたファンからは、「今回琴子の生写真を引き当てた時、正直がっかりしました。こういう表情を生写真にするなら、他のメンバーの写真を引き当てたかったです。」といった声が上がっていたそうです。

また、佐々木さんは、2期生にできた初めての後輩だった3期生にも打ち解ける姿が見られず、批判を集める一因となっていました。そして、握手会でもかなりの塩対応だったという。佐々木さんは、ファンから投げキッスやぷく顔を求められても無言を貫く対応をとっていたそうです。

しかし、加入当初の頃は笑顔も見せていて、まだアイドルらしさが残っていました。そんな中で、2016年5月5日に行われた握手会で最悪なファンたちがメンバー複数に対して暴言を吐くという事件がありました。ここで、佐々木さんも被害に遭っていて、この頃から無表情になることが多くなったのではないかとも言われています。

もし、この事件がきっかけなのだとしたら、暴言を吐いた犯人は相当な重罪です。また、アンダーライブなどでは自分の欠点を認めて乃木坂に対する感謝を語るなど、熱い部分も見せていた佐々木さんは、決してやる気がなかったわけではないと思います。それでも、他のメンバーの努力している姿に比べると嫌われてしまうことがあるということ。アイドルというのは厳しい世界ですね。

衛藤美彩

次に紹介するのは、乃木坂46の1期生である衛藤さんです。衛藤さんは、乃木坂の1期生として加入し、アンダーメンバーから選抜メンバー常連にまで這い上がっていたメンバーの1人です。しかし、衛藤さんがファンから嫌われていた理由の一つが、あざとい行動でした。

あざといというのは、人によっては魅力的に感じることもあるかもしれませんが、衛藤さんのあざとさは秋元さんの愛嬌あるあざとさとは違い、多くの人にとって不快に感じるものでした。また、衛藤さんは、様々な発言でもファンから反感を買うことがありました。

例えば、映画「悲しみの忘れ方」の特典映像の中で、衛藤さんはアンダーメンバーがいるにも関わらず、「アンダーライブは素晴らしかったけど、私のいる場所ではない」と発言したことがあります。この発言に対しては、アンダーメンバーを経験していたからこそ選抜に残り続けたいハングリー精神が素晴らしいという声もありましたが、基本的には、心に秘めるのはいいけど、アンダーメンバーの前で言うべきではないというように、否定的な意見が多く上がっていました。

さらに衛藤さんは、乃木坂を卒業してすぐの2019年4月に源田選手と交際していることが発覚しました。これは乃木坂時代から恋愛禁止だったにもかかわらず、二人が付き合っていたということになります。

そのため、ファンからは誹謗中傷が衛藤さんのSNSに届くことになりました。衛藤さんはこれに対して攻撃的な言葉で返し、「私のことを大切に思っていない人たちの愛のない雑音は全く気になりません」と述べました。結果的に、これが再び乃木坂ファンの怒りを買い、炎上してしまいました。

しかし、衛藤さんはかなり気が強いということが分かりました。常に自分に自信を持って乃木坂時代から活動していた衛藤さんに源田さんは惚れたのかもしれません。

伊藤純奈

最後に紹介するのは、乃木坂46の2期生である伊藤さんです。彼女は、乃木坂に2期生として加入しましたが、選抜メンバーには選ばれず、持ち前の歌唱力を生かして舞台に多く出演し、活躍していました。

しかし、初期の頃からグループ内でも態度が悪いことで有名で、白石麻衣さんが冠番組である「乃木坂ってどこ?」で、「2期生はプロ意識が低い」と苦言を呈した際に、名指しはされませんでしたが、伊藤さんのことを言っているのではないかと噂されました。

さらに、伊藤さんはライブでマナー違反を繰り返し、1期生で剣道などで礼儀作法を重んじていた高山一実さんと何度も対立していたと言われています。

そして、伊藤さんは2021年5月16日に乃木坂から卒業を発表しましたが、その1ヶ月後には、文春砲によりスキャンダルが明らかになりました。記事の中では、舞台で共演していた2.5次元俳優と2年間にわたって真剣交際を続けていると報じられました。

卒業が控えていたため、処分はありませんでしたが、最後の最後に乃木坂の名前に泥を塗ってしまった伊藤さんは、ファンから嫌われたまま卒業となってしまいました。このような状況においても、推しであろうがそうでなかろうが、メンバーが卒業する時は気持ちよく送り出してあげたいと思います。今後は、こういった卒業をするメンバーが出てこないことを祈ります。

まとめ

今回はファンから嫌われてしまった乃木坂46のメンバー6人を紹介してみました。本人たちの意識とファンの意識との違いが出てしまっていることもありました。しかし、本人たちの意識が低い事による反感は仕方ない事で、その事による周りへの影響をもう少し考えられるようになってもらえたらと思いますね。

これからはこういった事が無いように、純粋に応援できるようにお互いがなっていけたらいいですね。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました