乃木坂46の夏の恒例ライブ「真夏の全国ツアー2026」が、2026年6月13日の福井公演からスタートしました。
2026年は福井、神奈川、北海道、広島、大阪、宮城、福岡、東京の8都市で開催され、全18公演が予定されています。
地方公演は8月9日の福岡Day2をもって終了し、残すは8月20日から23日まで行われる東京・明治神宮野球場の4公演となりました。
2026年の全国ツアーで特に注目されているのが、Day1とDay2でセトリが大きく入れ替わることです。
そこでこの記事では、各会場のDay1セトリを曲順どおりに掲載したうえで、Day2で変更された楽曲を、
「○○ → ○○」
という形で分かりやすくまとめています。
さらに、ツアー中に初披露された楽曲、センターを務めたメンバー、アンコールの変更、そして福岡Day2で行われた吉田綾乃クリスティー卒業セレモニーまで詳しく紹介します。
※東京・神宮公演は8月20日から開催されるため、現時点ではセトリ未発表です。
- 真夏の全国ツアー2026 セトリ一覧
- 各公演ごとのセトリ
- 初披露された楽曲
- センター楽曲まとめ
- アンコール曲一覧
- Day1とDay2で変わった曲まとめ
- 過去ツアーとの違い
- 東京・神宮公演のセトリは?
- 東京・神宮Day1
- 神宮Day1のセトリ
- 神宮Day1は地方公演から大幅にセトリ変更
- 6期生11人が初めて神宮のステージにそろう
- 「タイムリミット片想い」から「命の色」へ
- VTRを挟んで後半戦へ
- 神宮Day1終盤は夏曲が連続
- 神宮Day1のアンコール
- 神宮Day1で変更された曲を比較
- 神宮Day1の注目ポイントまとめ
- 乃木坂46 真夏の全国ツアー2026 神宮DAY2のセトリ
- 神宮DAY2で注目されたポイント
- 神宮DAY1とDAY2の違いは?
- 神宮DAY2は「15周年」と「雨の神宮」が重なった公演
- 乃木坂46 真夏の全国ツアー2026 神宮DAY3のセトリ
- 神宮DAY3は「雨の神宮」を象徴する公演に
- 「僕だけの光 Piano.Ver」で小川彩が涙
- 「Against」が神宮DAY3に登場
- 「きっかけ」から6期生VTRへ
- 本編終盤で雨が上がる
- 「また来年この場所で会おうね!!」のメッセージ
- アンコールは期をまたいだ楽曲構成
- DAY3は「雨」だけではなく、メンバーの思いが伝わる公演
- 神宮DAY3の注目ポイントまとめ
- 乃木坂46 真夏の全国ツアー2026 神宮DAY4のセトリ
- 神宮DAY4のMC・演出
- アンコールは「空扉」からスタート
- MC⑤では一ノ瀬美空と菅原咲月に感謝
- 最後は「乃木坂の詩」で全国ツアー完走
- 神宮DAY4の注目ポイントまとめ
- 真夏の全国ツアー2026は「新しい乃木坂46」を感じるツアーに
真夏の全国ツアー2026 セトリ一覧
「真夏の全国ツアー2026」は、8都市18公演の日程で開催されています。
| 会場 | 日程 | 状況 |
|---|---|---|
| 福井・サンドーム福井 | 6月13日・14日 | 終了 |
| 神奈川・横浜アリーナ | 6月24日・25日 | 終了 |
| 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ | 7月4日・5日 | 終了 |
| 広島・広島グリーンアリーナ | 7月11日・12日 | 終了 |
| 大阪・大阪城ホール | 7月15日・16日 | 終了 |
| 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ | 7月25日・26日 | 終了 |
| 福岡・マリンメッセ福岡A館 | 8月8日・9日 | 終了 |
| 東京・明治神宮野球場 | 8月20日~23日 | 開催前 |
2026年は2025年の7都市16公演から、8都市18公演へと規模が拡大しています。
なお、2026年の開催地に愛知公演はありません。
過去の「真夏の全国ツアー」では愛知公演が行われた年もありますが、2026年は福井からスタートし、神奈川、北海道、広島、大阪、宮城、福岡を経て東京・神宮へ向かう日程となっています。
各公演ごとのセトリ
福井
2026年の真夏の全国ツアーは、6月13日のサンドーム福井からスタートしました。
福井公演は乃木坂46にとって初めての福井でのライブとなり、Day1では42ndシングル表題曲「是非に及ばず」がライブ初披露されています。
福井Day1のセトリ
- OVERTURE
- 光合成希望
- Monopoly
- ビリヤニ
- 空扉
- あらかじめ語られるロマンス
- 君に叱られた
- ジャンピングジョーカーフラッシュ
- 不眠症
- 夜明けまで強がらなくてもいい
- 絶望の一秒前
- チャンスは平等
- 裸足でSummer
- 落とし物
- 愛って羨ましい
- 年齢の境界線
- ってかさ
- 桜橋を教えてくれた
- My respect
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
- ごめんねFingers crossed
- 好きというのはロックだぜ!
- おひとりさま天国
- 是非に及ばず
アンコール
- 君ばかり
- 帰り道は遠回りしたくなる
- I see…
- 乃木坂の詩
福井Day1では「是非に及ばず」がライブ初披露されました。
福井Day1 → Day2の変更曲
| Day1 | Day2 |
|---|---|
| チャンスは平等 → | ハウス! |
| 裸足でSummer → | ロマンティックいか焼き |
| 落とし物 → | それまでの猶予 |
| 愛って羨ましい → | 交感神経優位 |
| 年齢の境界線 → | Spark a revolution! |
| ってかさ → | 天空の豆の木 |
| 帰り道は遠回りしたくなる → | 転がった鐘を鳴らせ! |
「桜橋を教えてくれた」や終盤の固定曲はDay1・Day2で共通しています。
神奈川
神奈川公演は6月24日・25日に横浜アリーナで開催されました。
Day1では42ndシングルのアンダー楽曲「フォルテシモ」がライブ初披露されています。
神奈川Day1のセトリ
- OVERTURE
- 光合成希望
- Monopoly
- ビリヤニ
- 空扉
- あらかじめ語られるロマンス
- 君に叱られた
- ジャンピングジョーカーフラッシュ
- 不眠症
- 夜明けまで強がらなくてもいい
- 絶望の一秒前
- 好きになってみた
- オフショアガール
- 交感神経優位
- フォルテシモ
- 世界一のダイヤモンド
- 羊飼いよ
- 桜橋を教えてくれた
- My respect
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
- ごめんねFingers crossed
- 好きというのはロックだぜ!
- おひとりさま天国
- 是非に及ばず
アンコール
- 君ばかり
- 他人のそら似
- I see…
- 乃木坂の詩
神奈川Day1 → Day2の変更曲
- 好きになってみた → シャキイズム
- オフショアガール → ひと夏の長さより…
- 交感神経優位 → 落とし物
- フォルテシモ → フォルテシモ
- 世界一のダイヤモンド → 甘いエビデンス
- 羊飼いよ → 夕陽は何色か?
- 他人のそら似 → 全部 夢のまま
神奈川では「フォルテシモ」がDay1・Day2ともに披露されました。
北海道
北海道公演は7月4日・5日に真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催されました。
北海道Day1では6期生楽曲「命の色」がライブ初披露され、それ以降の公演では「桜橋を教えてくれた」に代わって「命の色」が基本曲として定着しています。
北海道Day1のセトリ
- OVERTURE
- 光合成希望
- Monopoly
- ビリヤニ
- 空扉
- あらかじめ語られるロマンス
- 君に叱られた
- ジャンピングジョーカーフラッシュ
- 不眠症
- 夜明けまで強がらなくてもいい
- 絶望の一秒前
- トキトキメキメキ
- ジコチューで行こう!
- 愛って羨ましい
- フォルテシモ
- 命の冒涜
- 天空の豆の木
- 命の色
- My respect
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
- ごめんねFingers crossed
- 好きというのはロックだぜ!
- おひとりさま天国
- 是非に及ばず
アンコール
- 君ばかり
- 転がった鐘を鳴らせ!
- I see…
- 乃木坂の詩
北海道Day1 → Day2の変更曲
- トキトキメキメキ → 13日の金曜日
- ジコチューで行こう! → 不道徳な夏
- 愛って羨ましい → それまでの猶予
- フォルテシモ → フォルテシモ
- 命の冒涜 → パシフィック・リーグに連れてって
- 天空の豆の木 → 羊飼いよ
- 転がった鐘を鳴らせ! → 全部 夢のまま
北海道Day2では「不道徳な夏」を金川紗耶がセンターで披露しました。
広島
広島公演は7月11日・12日に広島グリーンアリーナで開催されました。
広島Day1からアンコールに「告白したい病」が追加され、Day2では「ひとつ手前のインターチェンジ」がライブ初披露されています。
広島Day1のセトリ
- OVERTURE
- 光合成希望
- Monopoly
- ビリヤニ
- 空扉
- あらかじめ語られるロマンス
- 君に叱られた
- ジャンピングジョーカーフラッシュ
- 不眠症
- 夜明けまで強がらなくてもいい
- 絶望の一秒前
- サイコキネシスの可能性
- スカイダイビング
- 交感神経優位
- フォルテシモ
- Spark a revolution!
- 夕陽は何色か?
- 命の色
- My respect
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
- ごめんねFingers crossed
- 好きというのはロックだぜ!
- おひとりさま天国
- 是非に及ばず
アンコール
- 君ばかり
- 転がった鐘を鳴らせ!
- I see…
- 告白したい病
- 乃木坂の詩
広島Day1 → Day2の変更曲
- サイコキネシスの可能性 → シークレットグラフィティー
- スカイダイビング → 真夏日よ
- 交感神経優位 → それまでの猶予
- フォルテシモ → フォルテシモ
- Spark a revolution! → 君と猫
- 夕陽は何色か? → ひとつ手前のインターチェンジ
- 転がった鐘を鳴らせ! → 帰り道は遠回りしたくなる
大阪
大阪公演は7月15日・16日に大阪城ホールで開催されました。
大阪Day1のセトリ
- OVERTURE
- 光合成希望
- Monopoly
- ビリヤニ
- 空扉
- あらかじめ語られるロマンス
- 君に叱られた
- ジャンピングジョーカーフラッシュ
- 不眠症
- 夜明けまで強がらなくてもいい
- 絶望の一秒前
- 無表情
- 夏のFree&Easy
- 愛って羨ましい
- フォルテシモ
- パシフィック・リーグに連れてって
- Kissのタイミング
- 命の色
- My respect
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
- ごめんねFingers crossed
- 好きというのはロックだぜ!
- おひとりさま天国
- 是非に及ばず
アンコール
- 君ばかり
- 他人のそら似
- I see…
- 告白したい病
- 乃木坂の詩
大阪Day1 → Day2の変更曲
- 無表情 → Am I Loving?
- 夏のFree&Easy → チートデイ
- 愛って羨ましい → 落とし物
- フォルテシモ → フォルテシモ
- パシフィック・リーグに連れてって → 年齢の境界線
- Kissのタイミング → ってかさ
- 他人のそら似 → 帰り道は遠回りしたくなる
「Kissのタイミング」は大阪Day1で初披露されたユニット曲です。
宮城
宮城公演は7月25日・26日にセキスイハイムスーパーアリーナで開催されました。
宮城Day1のセトリ
- OVERTURE
- 光合成希望
- Monopoly
- ビリヤニ
- 空扉
- あらかじめ語られるロマンス
- 君に叱られた
- ジャンピングジョーカーフラッシュ
- 不眠症
- 夜明けまで強がらなくてもいい
- 絶望の一秒前
- ごめんね、スムージー
- 自惚れビーチ
- それまでの猶予
- フォルテシモ
- パシフィック・リーグに連れてって
- 天空の豆の木
- 命の色
- My respect
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
- ごめんねFingers crossed
- 好きというのはロックだぜ!
- おひとりさま天国
- 是非に及ばず
アンコール
- 君ばかり
- 全部 夢のまま
- I see…
- 告白したい病
- 乃木坂の詩
宮城Day1 → Day2の変更曲
- ごめんね、スムージー → ダンケシェーン
- 自惚れビーチ → 太陽ノック
- それまでの猶予 → 落とし物
- フォルテシモ → フォルテシモ
- パシフィック・リーグに連れてって → 君と猫
- 天空の豆の木 → ひとつ手前のインターチェンジ
- 全部 夢のまま → 他人のそら似
福岡
地方公演の最終地となった福岡公演は、8月8日・9日にマリンメッセ福岡A館で開催されました。
福岡Day2は通常の全国ツアーだけでなく、吉田綾乃クリスティーの卒業セレモニーが行われる特別な公演となりました。
吉田綾乃クリスティーは大分県出身で、福岡公演は九州という意味でも地元に近い場所での最後のステージとなっています。
福岡Day1のセトリ
- OVERTURE
- 光合成希望
- Monopoly
- ビリヤニ
- 空扉
- あらかじめ語られるロマンス
- 君に叱られた
- ジャンピングジョーカーフラッシュ
- 不眠症
- 夜明けまで強がらなくてもいい
- 絶望の一秒前
- ロマンスのスタート
- 逃げ水
- 交感神経優位
- フォルテシモ
- 世界一のダイヤモンド
- 羊飼いよ
- 命の色
- My respect
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
- ごめんねFingers crossed
- 好きというのはロックだぜ!
- おひとりさま天国
- 是非に及ばず
アンコール
- 君ばかり
- 全部 夢のまま
- I see…
- 告白したい病
- 乃木坂の詩
福岡Day1では「ロマンスのスタート」と「逃げ水」が日替わりの夏曲として披露されました。
福岡Day1 → Day2の変更曲
福岡Day2は吉田綾乃クリスティーの卒業セレモニーがあるため、これまでのDay2とは少し異なる構成になっています。
本編では、
- ロマンスのスタート → 左胸の勇気
- 逃げ水 → バンドエイド剥がすような別れ方
- 交感神経優位 → ガールズルール
- 世界一のダイヤモンド → パシフィック・リーグに連れてって
- 羊飼いよ → Kissのタイミング
と変更されました。
さらに、「愛って羨ましい」「フォルテシモ」がそれぞれ1曲ずつ後ろに移動しています。
福岡Day2のセトリ
- OVERTURE
- 光合成希望
- Monopoly
- ビリヤニ
- 空扉
- あらかじめ語られるロマンス
- 君に叱られた
- ジャンピングジョーカーフラッシュ
- 不眠症
- 夜明けまで強がらなくてもいい
- 絶望の一秒前
- 左胸の勇気
- バンドエイド剥がすような別れ方
- ガールズルール
- 愛って羨ましい
- フォルテシモ
- パシフィック・リーグに連れてって
- Kissのタイミング
- 命の色
- My respect
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
- ごめんねFingers crossed
- 好きというのはロックだぜ!
- おひとりさま天国
- 是非に及ばず
福岡Day2の卒業セレモニー
本編終了後は、吉田綾乃クリスティーの卒業セレモニーが行われました。
通常の全国ツアーではアンコールとして「君ばかり」などが披露されていましたが、福岡Day2では卒業セレモニー仕様に変更されています。
アンコールは、
- きっかけ
- ハルジオンが咲く頃
- 思い出ファースト
の3曲。
「きっかけ」は吉田綾乃クリスティーのソロで披露され、その後「ハルジオンが咲く頃」「思い出ファースト」をメンバーとともに歌唱しました。
特に「思い出ファースト」は3期生楽曲であり、吉田にとって乃木坂46での活動を締めくくる楽曲として非常に意味のある選曲となりました。
なお、福岡Day2の卒業セレモニーは配信されていません。吉田本人も事前に、卒業セレモニーについて配信がないことをブログで報告していました。
初披露された楽曲
2026年の真夏の全国ツアーでは、地方公演が進むごとに新たな楽曲がライブ初披露されています。
| 公演 | 初披露曲 |
|---|---|
| 福井Day1 | 是非に及ばず |
| 神奈川Day1 | フォルテシモ |
| 北海道Day1 | 命の色 |
| 広島Day1 | 告白したい病 |
| 広島Day2 | ひとつ手前のインターチェンジ |
| 大阪Day1 | Kissのタイミング |
福岡Day2では新曲の初披露ではなく、吉田綾乃クリスティーの卒業セレモニーとして「きっかけ」「ハルジオンが咲く頃」「思い出ファースト」が披露されました。
センター楽曲まとめ
2026年の全国ツアーでは、固定曲だけでなく日替わり曲でも多くのメンバーがセンターを担当しています。
序盤の固定曲では、
- 光合成希望:一ノ瀬美空
- Monopoly:遠藤さくら・賀喜遥香
- ビリヤニ:瀬戸口心月・矢田萌華
- 空扉:一ノ瀬美空
- 君に叱られた:賀喜遥香
- ジャンピングジョーカーフラッシュ:筒井あやめ
- 不眠症:瀬戸口心月
- 夜明けまで強がらなくてもいい:遠藤さくら
- 絶望の一秒前:井上和
- もうすぐ~ザンビ伝説~:一ノ瀬美空
というセンター構成になっています。
また、42ndシングル表題曲「是非に及ばず」は一ノ瀬美空がセンターを担当しています。
アンダー楽曲では「フォルテシモ」のセンターを小川彩が務め、「命の色」は長嶋凛桜がセンターを担当しています。
福岡Day2では、卒業セレモニーの「きっかけ」で吉田綾乃クリスティーがソロ歌唱を披露したことも大きなポイントです。
アンコール曲一覧
アンコール2曲目は、地方公演の多くで以下の4曲がローテーションされました。
- 帰り道は遠回りしたくなる
- 転がった鐘を鳴らせ!
- 他人のそら似
- 全部 夢のまま
| 公演 | アンコール2曲目 |
|---|---|
| 福井Day1 | 帰り道は遠回りしたくなる |
| 福井Day2 | 転がった鐘を鳴らせ! |
| 神奈川Day1 | 他人のそら似 |
| 神奈川Day2 | 全部 夢のまま |
| 北海道Day1 | 転がった鐘を鳴らせ! |
| 北海道Day2 | 全部 夢のまま |
| 広島Day1 | 転がった鐘を鳴らせ! |
| 広島Day2 | 帰り道は遠回りしたくなる |
| 大阪Day1 | 他人のそら似 |
| 大阪Day2 | 帰り道は遠回りしたくなる |
| 宮城Day1 | 全部 夢のまま |
| 宮城Day2 | 他人のそら似 |
| 福岡Day1 | 全部 夢のまま |
| 福岡Day2 | 卒業セレモニー仕様 |
福岡Day2は通常のアンコールではなく、吉田綾乃クリスティーの卒業セレモニーとして「きっかけ」「ハルジオンが咲く頃」「思い出ファースト」が披露されました。
Day1とDay2で変わった曲まとめ
ここまでの地方公演をまとめると、2026年の真夏の全国ツアーでは、主に中盤の楽曲が日替わりとなっています。
福井
- チャンスは平等 → ハウス!
- 裸足でSummer → ロマンティックいか焼き
- 落とし物 → それまでの猶予
- 愛って羨ましい → 交感神経優位
- 年齢の境界線 → Spark a revolution!
- ってかさ → 天空の豆の木
- 帰り道は遠回りしたくなる → 転がった鐘を鳴らせ!
神奈川
- 好きになってみた → シャキイズム
- オフショアガール → ひと夏の長さより…
- 交感神経優位 → 落とし物
- フォルテシモ → フォルテシモ
- 世界一のダイヤモンド → 甘いエビデンス
- 羊飼いよ → 夕陽は何色か?
- 他人のそら似 → 全部 夢のまま
北海道
- トキトキメキメキ → 13日の金曜日
- ジコチューで行こう! → 不道徳な夏
- 愛って羨ましい → それまでの猶予
- フォルテシモ → フォルテシモ
- 命の冒涜 → パシフィック・リーグに連れてって
- 天空の豆の木 → 羊飼いよ
- 転がった鐘を鳴らせ! → 全部 夢のまま
広島
- サイコキネシスの可能性 → シークレットグラフィティー
- スカイダイビング → 真夏日よ
- 交感神経優位 → それまでの猶予
- フォルテシモ → フォルテシモ
- Spark a revolution! → 君と猫
- 夕陽は何色か? → ひとつ手前のインターチェンジ
- 転がった鐘を鳴らせ! → 帰り道は遠回りしたくなる
大阪
- 無表情 → Am I Loving?
- 夏のFree&Easy → チートデイ
- 愛って羨ましい → 落とし物
- フォルテシモ → フォルテシモ
- パシフィック・リーグに連れてって → 年齢の境界線
- Kissのタイミング → ってかさ
- 他人のそら似 → 帰り道は遠回りしたくなる
宮城
- ごめんね、スムージー → ダンケシェーン
- 自惚れビーチ → 太陽ノック
- それまでの猶予 → 落とし物
- フォルテシモ → フォルテシモ
- パシフィック・リーグに連れてって → 君と猫
- 天空の豆の木 → ひとつ手前のインターチェンジ
- 全部 夢のまま → 他人のそら似
福岡
福岡Day2は通常のDay2と異なり、吉田綾乃クリスティー卒業セレモニーが行われました。
- ロマンスのスタート → 左胸の勇気
- 逃げ水 → バンドエイド剥がすような別れ方
- 交感神経優位 → ガールズルール
- 愛って羨ましい → 愛って羨ましい
- フォルテシモ → フォルテシモ
- 世界一のダイヤモンド → パシフィック・リーグに連れてって
- 羊飼いよ → Kissのタイミング
- 全部 夢のまま → きっかけ
- 告白したい病 → ハルジオンが咲く頃・思い出ファースト
ただし、福岡Day2は卒業セレモニーのため、単純な「Day1→Day2」の入れ替えとして見るよりも、本編と卒業セレモニーに分けて考える方が正確です。
過去ツアーとの違い
2026年の真夏の全国ツアーは、2025年と比較すると開催地・公演数ともに拡大しています。
2025年は7都市16公演でしたが、2026年は8都市18公演となりました。
また、2026年は「夏曲返却ミッション」という演出が組み込まれ、地方14公演でM12・M13の夏曲がすべて異なる構成となりました。
つまり、同じ会場のDay1・Day2だけではなく、全国ツアー全体を通して異なる夏曲を楽しめる仕組みになっています。
さらに中盤には「フォルテシモ」を中心としたアンダー楽曲やユニット曲が配置され、こちらも公演ごとに入れ替えられています。
特に「フォルテシモ」は神奈川Day1で初披露されて以降、神奈川Day2から福岡Day2まで基本的に固定されました。
そして北海道からは6期生楽曲が「桜橋を教えてくれた」から「命の色」に変更。
6期生の全国ツアーにおける存在感が大きくなっていることも2026年の特徴です。
もう一つ大きなポイントが、福岡Day2の吉田綾乃クリスティー卒業セレモニーです。
地方公演の最終日に卒業セレモニーを設定し、通常のアンコールを卒業セレモニー用の楽曲に変更。
吉田が「きっかけ」をソロで歌い、最後に3期生楽曲「思い出ファースト」を披露するという、3期生としての活動を締めくくる構成となりました。
東京・神宮公演のセトリは?
地方公演を終え、2026年の真夏の全国ツアーはいよいよ東京・明治神宮野球場へ向かいます。
神宮公演は、
- 8月20日:Day1
- 8月21日:Day2
- 8月22日:Day3
- 8月23日:Day4
の4日間開催されます。
現時点では神宮公演は開催前のため、セトリは確定していません。
ただ、これまでの地方公演を見ると、神宮でも日替わり曲が用意される可能性は高く、どの夏曲やユニット曲が選ばれるのか注目されます。
また、地方公演で初披露された「是非に及ばず」「フォルテシモ」「命の色」「告白したい病」「ひとつ手前のインターチェンジ」「Kissのタイミング」が神宮でどのように披露されるのかも見どころです。
神宮4公演のセトリは、公演終了後に確認でき次第、このページへ追記します。
東京・神宮Day1
地方公演を終えた「真夏の全国ツアー2026」は、8月20日から東京・明治神宮野球場でファイナル公演を迎えました。
神宮公演は4日間にわたって開催され、全国ツアーの最後を飾ります。
その初日となるDay1では、地方公演とは大きく異なるセトリが組まれました。
序盤から「ガールズルール」「ジコチューで行こう!」「好きというのはロックだぜ!」などの人気曲が続き、中盤には6期生11人によるパフォーマンスも実現。
さらに、終盤には「真夏日よ」「裸足でSummer」「スカイダイビング」など、夏の乃木坂46を代表する楽曲が並びました。
神宮Day1のセトリ
2026年8月20日に明治神宮野球場で開催された、真夏の全国ツアー2026・神宮Day1のセトリは以下の通りです。
本編
OVERTURE
- ガールズルール
- ジコチューで行こう!
- 好きというのはロックだぜ!
- 自惚れビーチ
- 告白したい病
MC
- 逃げ水
- 太陽ノック
- オフショアガール
- 不道徳な夏
- 夏のFree&Easy
- ロマンティックいか焼き
- チートデイ
MC
- タイムリミット片想い
VTR
- 命の色
- ひとつ手前のインターチェンジ
- フォルテシモ
- 日常
- Actually…
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
- ひと夏の長さより・・・
- My respect
VTR
- 真夏日よ
- 裸足でSummer
- スカイダイビング
- おひとりさま天国
- 是非に及ばず
アンコール
- 光合成希望
- I see…
- ビリヤニ
- 君ばかり
MC
- 乃木坂の詩
神宮Day1は、本編26曲、アンコール5曲の合計31曲という大ボリュームのセトリとなりました。
地方公演とは曲順だけでなく、全体の構成も大きく変わっています。
神宮Day1は地方公演から大幅にセトリ変更
神宮Day1でまず目を引くのが、ライブ序盤の大きな変更です。
地方公演では、
光合成希望
→ Monopoly
→ ビリヤニ
→ 空扉
といった流れからスタートしていました。
それに対して神宮Day1では、
ガールズルール
→ ジコチューで行こう!
→ 好きというのはロックだぜ!
→ 自惚れビーチ
→ 告白したい病
という構成に変更されています。
ライブが始まってすぐに人気曲が連続するため、神宮公演ならではの盛り上がりを意識したスタートになりました。
さらにMCを挟んだ後には、夏を代表する楽曲が一気に並びます。
逃げ水
→ 太陽ノック
→ オフショアガール
→ 不道徳な夏
→ 夏のFree&Easy
→ ロマンティックいか焼き
→ チートデイ
と続き、夏の全国ツアーらしいセトリになっています。
地方公演では会場ごとに日替わりとなっていた楽曲も多かっただけに、神宮Day1では「夏曲をまとめて楽しめる構成」になったことが大きな特徴です。
6期生11人が初めて神宮のステージにそろう
神宮Day1で大きな注目を集めたのが、6期生のパフォーマンスです。
「タイムリミット片想い」の前には6期生に関するVTRが流れ、その後、活動休止中だった増田三莉音さんがステージに登場しました。
地方公演では増田さんが不在だったため、6期生は10人でパフォーマンスを行っていました。
しかし、神宮Day1では増田さんが活動を再開。
これによって、6期生11人全員が初めて神宮のステージにそろいました。
そして11人で披露したのが「タイムリミット片想い」です。
6期生にとって大きな舞台となる神宮で、11人全員がそろってパフォーマンスするという印象的な場面になりました。
なお、6期生は2025年の真夏の全国ツアーにも参加しています。
2025年は小津玲奈さんが学業の都合で活動を休止していたため、11人全員がそろって全国ツアーに参加するのは2026年が初めてです。
今回の神宮Day1では、増田三莉音さんも復帰したことで、6期生11人全員がそろうことになりました。
「タイムリミット片想い」から「命の色」へ
「タイムリミット片想い」の後にはVTRが入り、その後に6期生楽曲「命の色」が披露されました。
地方公演では増田さんが不在だったため、6期生10人でのパフォーマンスとなっていましたが、神宮Day1では11人全員で披露。
「タイムリミット片想い」
→ VTR
→ 「命の色」
という流れで、6期生11人がそろったステージが続きました。
今回の神宮Day1では、6期生にとって全国ツアーが何回目なのかということ以上に、11人全員で初めて神宮のステージに立ったことが大きなポイントです。
VTRを挟んで後半戦へ
「命の色」の後には、
ひとつ手前のインターチェンジ
→ フォルテシモ
→ 日常
→ Actually…
→ 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
→ ひと夏の長さより・・・
→ My respect
と続きました。
地方公演とは異なる組み合わせで楽曲が並び、神宮Day1ならではの構成となっています。
そして「My respect」の後には再びVTRが入り、いよいよライブ終盤へ。
神宮Day1終盤は夏曲が連続
VTR明けに披露されたのが「真夏日よ」です。
そこから、
真夏日よ
→ 裸足でSummer
→ スカイダイビング
→ おひとりさま天国
→ 是非に及ばず
と続きました。
「裸足でSummer」「スカイダイビング」など、乃木坂46を代表する夏曲が続き、神宮公演らしい盛り上がりを見せます。
そして本編最後を飾ったのは、42ndシングル表題曲「是非に及ばず」。
地方公演でも本編ラストを務めていた楽曲が、神宮Day1でも最後に披露されました。
神宮Day1のアンコール
本編終了後のアンコールでは、地方公演とは異なる楽曲が披露されました。
- 光合成希望
- I see…
- ビリヤニ
- 君ばかり
4曲目の「君ばかり」の後にはMCが入り、最後に「乃木坂の詩」が披露されました。
アンコールの流れ
光合成希望
→ I see…
→ ビリヤニ
→ 君ばかり
→ MC
→ 乃木坂の詩
地方公演では本編序盤に登場していた「光合成希望」と「ビリヤニ」がアンコールに移動している点も、神宮Day1の大きな変更点です。
最後を「乃木坂の詩」で締めくくり、神宮Day1の公演は終了しました。
神宮Day1で変更された曲を比較
神宮Day1は、地方公演からセトリが大幅に変更されています。
特に分かりやすいのが序盤です。
地方公演の序盤
光合成希望
→ Monopoly
→ ビリヤニ
→ 空扉
神宮Day1の序盤
ガールズルール
→ ジコチューで行こう!
→ 好きというのはロックだぜ!
→ 自惚れビーチ
→ 告白したい病
このように、神宮Day1ではライブのスタートから大きく変更されています。
また、地方公演では日替わりとなっていた夏曲も、神宮Day1ではまとめて披露されました。
逃げ水
→ 太陽ノック
→ オフショアガール
→ 不道徳な夏
→ 夏のFree&Easy
→ ロマンティックいか焼き
→ チートデイ
さらに終盤には、
真夏日よ
→ 裸足でSummer
→ スカイダイビング
→ おひとりさま天国
→ 是非に及ばず
という夏曲中心のブロックも用意されています。
そのため神宮Day1は、地方公演のセトリを少しずつ入れ替えたというよりも、ファイナル公演に向けて全体の構成を大きく組み直したセトリと見ることができます。
神宮Day1の注目ポイントまとめ
8月20日の神宮Day1では、地方公演とは異なるセトリに加え、さまざまな見どころがありました。
特に注目したいのは以下のポイントです。
- 地方公演からセトリが大幅に変更
- 序盤から人気曲を連続して披露
- 夏曲をまとめて披露する構成
- 増田三莉音さんが活動再開
- 6期生11人が初めて神宮のステージにそろう
- 「タイムリミット片想い」を11人で披露
- 「命の色」を11人で披露
- 「真夏日よ」から終盤の夏曲へつながる構成
- アンコールで「光合成希望」「I see…」「ビリヤニ」「君ばかり」を披露
- 最後は「乃木坂の詩」で締めくくる
特に印象的だったのは、活動休止中だった増田三莉音さんが復帰し、6期生11人全員が神宮のステージにそろったことです。
地方公演では10人でのパフォーマンスが続いていただけに、11人で披露した「タイムリミット片想い」と「命の色」は、神宮Day1を象徴する場面となりました。
そして神宮公演は、ここからDay2、Day3、Day4へと続きます。
Day2以降では、Day1からどの楽曲が変更されるのか、さらに新たなサプライズがあるのかにも注目です。
乃木坂46 真夏の全国ツアー2026 神宮DAY2のセトリ
2026年8月21日(金)、明治神宮野球場で「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026」東京公演DAY2が開催されました。
神宮公演は8月20日から23日までの4DAYS。DAY2は、乃木坂46にとって結成15周年という節目の日に行われた公演でもあり、特別な意味を持つ1日となりました。
この日の影ナレは菅原咲月さんと井上和さんが担当。本編では26曲、アンコールでは5曲が披露されました。
神宮DAY2 セットリスト
影ナレ:菅原咲月・井上和
Overture
- ガールズルール(センター:一ノ瀬美空)
- ジコチューで行こう!(センター:瀬戸口心月)
- 好きというのはロックだぜ!
- 自惚れビーチ(センター:遠藤さくら)
- 告白したい病
- 逃げ水(センター:岩本蓮加・筒井あやめ)
- 太陽ノック(センター:矢田萌華)
- オフショアガール(センター:田村真佑)
- 不道徳な夏
- 夏のFree&Easy(センター:池田瑛紗)
- ロマンティックいか焼き(センター:大越ひなの・森平麗心)
- チートデイ
- 命の色
- 君が扇いでくれた
- Kissのタイミング
- フォルテシモ
- 日常(センター:小川彩)
- Actually…
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
- ひと夏の長さより…(センター:林瑠奈・中西アルノ)
- 設定温度
- 真夏日よ
- 裸足でSummer(センター:川﨑桜)
- スカイダイビング(センター:弓木奈於・五百城茉央)
- おひとりさま天国
- 是非に及ばず
アンコール
- バンドエイド剥がすような別れ方
- I see…
- ビリヤニ
- 君ばかり
- 乃木坂の詩
DAY2のセットリストは、DAY1と基本的な流れを共有しながらも、中盤の日替わりブロックを変更。特に「君が扇いでくれた」「Kissのタイミング」が披露されたほか、アンコールでは「バンドエイド剥がすような別れ方」が選ばれました。
神宮DAY2で注目されたポイント
結成15周年の記念日に神宮公演
8月21日は乃木坂46が結成された日で、2026年は結成15周年という節目を迎えました。
その記念日に、乃木坂46にとって「聖地」ともいえる明治神宮野球場でライブが行われたことは、今回の神宮公演の中でも特に大きなポイントです。
2026年の真夏の全国ツアーは全国8都市18公演という過去最大規模で行われており、その締めくくりとなる神宮4DAYSも大きな注目を集めています。神宮での公演は今回で11回目となりました。
「命の色」は神宮DAY2でも披露
6期生楽曲「命の色」はDAY2でも披露されました。
「命の色」は42ndシングル「是非に及ばず」の収録曲で、6期生が歌う楽曲として今回の全国ツアーでも重要な位置を占めています。
センターを務める長嶋凛桜さんを中心に6期生全員で披露されるこの曲は、2026年の乃木坂46を象徴する楽曲の一つとなっています。
実際に神宮DAY2を訪れたファンからも、「命の色」のパフォーマンスに感動したという声が見られました。
「Kissのタイミング」が神宮DAY2に登場
DAY2では、42ndシングル収録の「Kissのタイミング」も披露されました。
「Kissのタイミング」は井上和さんと菅原咲月さんによるユニット曲。5期生を代表する2人が歌う楽曲ということもあり、神宮の大きなステージでの披露は注目を集めました。
今回のツアーでは大阪公演などでも披露されていましたが、神宮DAY2のセットリストにも組み込まれています。
「君が扇いでくれた」も披露
もう一つDAY2で注目したいのが「君が扇いでくれた」です。
DAY1では「タイムリミット片想い」「ひとつ手前のインターチェンジ」が披露されていましたが、DAY2では日替わりで「君が扇いでくれた」「Kissのタイミング」に変更されました。
そのため、神宮DAY1とDAY2の両方を見たファンにとっては、中盤のセットリストの違いも楽しめる構成となっています。
雨の神宮となったDAY2
DAY2の大きな特徴の一つが、後半に降った雨です。
ライブ前半から終盤にかけて天候が変化し、後半は雨の中でのパフォーマンスとなりました。
神宮球場での乃木坂46のライブでは、これまでも雨が印象的な公演が数多くあり、「雨の神宮」もファンにとっては一つの名物となっています。
今回も雨の中でメンバーがパフォーマンスを続け、会場のファンもペンライトやコールで応援。SNSでも「雨の神宮」を楽しむ声が多く見られました。
「ひと夏の長さより…」から終盤へ
本編後半では「Actually…」「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」「ひと夏の長さより…」と続き、そこから「設定温度」「真夏日よ」「裸足でSummer」「スカイダイビング」「おひとりさま天国」「是非に及ばず」と、一気に終盤へ向かう流れとなりました。
特に「ひと夏の長さより…」は林瑠奈さんと中西アルノさんがセンターを務める形で披露。
夏の神宮という会場との相性も良く、全国ツアーの終盤を象徴する楽曲の一つになりました。
アンコールでは「バンドエイド剥がすような別れ方」
アンコール1曲目には、5期生楽曲「バンドエイド剥がすような別れ方」が披露されました。
5期生楽曲の中でも特に人気の高い楽曲で、神宮のアンコールという大きな舞台で披露されたことも注目ポイントです。
その後は4期生楽曲「I see…」、6期生の瀬戸口心月さんと矢田萌華さんがセンターを務める「ビリヤニ」、そして「君ばかり」「乃木坂の詩」と続きました。
「I see…」や「ビリヤニ」など、世代の異なる楽曲をアンコールに並べたことで、現在の乃木坂46らしい構成になっています。
神宮DAY1とDAY2の違いは?
神宮DAY1とDAY2は、序盤から終盤までの基本的な流れは共通していました。
一方で、中盤には日替わりの楽曲が組み込まれており、DAY2では以下の変更がありました。
| DAY1 | DAY2 |
|---|---|
| チートデイ | チートデイ |
| タイムリミット片想い | 命の色 |
| 命の色 | 君が扇いでくれた |
| ひとつ手前のインターチェンジ | Kissのタイミング |
| フォルテシモ | フォルテシモ |
| 日常 | 日常 |
| 真夏日よ | 真夏日よ |
| アンコール:光合成希望 | アンコール:バンドエイド剥がすような別れ方 |
ただし、DAY1とDAY2で大きく異なるのは中盤だけではありません。
DAY1ではアンコールに「光合成希望」が披露されたのに対し、DAY2では「バンドエイド剥がすような別れ方」が選ばれました。
そのため、両日を見たファンは同じツアー構成の中でも違った楽しみ方ができる公演となっています。
神宮DAY2は「15周年」と「雨の神宮」が重なった公演
2026年8月21日の神宮DAY2は、単なる全国ツアーの1公演ではありませんでした。
乃木坂46が結成15周年を迎えた記念日であり、長年にわたって数々の名場面を生み出してきた明治神宮野球場で開催された公演です。
さらに後半には雨が降り、神宮らしい夏のライブとなりました。
6期生の「命の色」、5期生の「バンドエイド剥がすような別れ方」、井上和さん・菅原咲月さんの「Kissのタイミング」、そして「おひとりさま天国」「是非に及ばず」まで、現在の乃木坂46を感じられる楽曲が並んだことも印象的です。
全国8都市18公演を巡ってきた「真夏の全国ツアー2026」も、いよいよ神宮公演の残り2日間を残すのみとなりました。
DAY3、そして8月23日のDAY4では、さらにセットリストや演出が変わる可能性があります。神宮4DAYSの最後にどのような楽曲が選ばれるのかにも注目です。
乃木坂46 真夏の全国ツアー2026 神宮DAY3のセトリ
2026年8月22日(土)、明治神宮野球場で「真夏の全国ツアー2026」東京公演DAY3が開催されました。
この日は開演前から激しい雨に見舞われ、さらに落雷の影響で入場が一時規制されるという異例の事態に。
当初18時予定だった開演時間は18時30分に変更され、実際のライブは18時40分頃からスタートしました。
そんな悪天候の中で始まったDAY3は、まさに「雨の神宮」を象徴する公演となりました。
神宮DAY3 セットリスト
影ナレ:弓木奈於・中西アルノ
影ナレでは大雨を逆手に取り、
「今日は、私達乃木坂46がみんなの太陽になりま~す!」
と呼びかけるなど、雨の中で会場を盛り上げました。
その後、過去の「雨の神宮」を振り返るVTRが流れ、ライブがスタートしました。
VTR:雨の神宮
Overture
- ガールズルール(センター:一ノ瀬美空)
- ジコチューで行こう!(センター:瀬戸口心月)
- 好きというのはロックだぜ!(センター:賀喜遥香)
- 自惚れビーチ(センター:遠藤さくら)
- 告白したい病(センター:一ノ瀬美空)
MC①
菅原咲月、一ノ瀬美空、愛宕心響、柴田柚菜らが登場。
大雨の中でのライブについて触れながら、会場を盛り上げました。
- 逃げ水(センター:岩本蓮加・筒井あやめ)
- 太陽ノック(センター:矢田萌華)
- オフショアガール(センター:田村真佑)
- 不道徳な夏(センター:金川紗耶)
- 夏のFree & Easy(センター:池田瑛紗)
- ロマンティックいか焼き(センター:森平麗心・大越ひなの)
- チートデイ(センター:井上和)
MC②
井上和・海邊朱莉によるMC。
海邊さんにとって初めての「雨の神宮」という話題などで盛り上がりました。
続いて田村真佑・弓木奈於によるMCでは、「真夏の一言乃木恋シチュエーション」が行われました。
岡本姫奈、冨里奈央、遠藤さくららが、それぞれ夏のシチュエーションに合わせた一言を披露しています。
- 命の色(センター:長嶋凛桜)
- Against
- 僕だけの光 Piano.Ver(一ノ瀬美空・小川彩)
- フォルテシモ(センター:小川彩)
- 日常(センター:小川彩)
- Actually…(センター:中西アルノ)
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?(センター:池田瑛紗)
- ひと夏の長さより…(センター:林瑠奈・中西アルノ)
MC③
賀喜遥香、伊藤理々杏、矢田萌華、井上和、菅原咲月によるMC。
「乃木坂46に入った理由」や、乃木坂46に入ってから人生が変わったことなど、それぞれが自身の思いを語る重要なMCとなりました。
6期生の矢田萌華さん、井上和さん、菅原咲月さんらが、乃木坂46という場所への思いを語る場面もあり、DAY3の中でも特に印象的なMCでした。
- きっかけ(センター:菅原咲月)
※菅原咲月さんによるソロパートも披露されました。
VTR
瀬戸口心月さんの6期生オーディション時の自己PRや、初めて「乃木坂工事中」に出演した時の映像などが流れました。
- 真夏日よ(センター:賀喜遥香)
- 裸足でSummer(センター:川﨑桜)
- スカイダイビング(センター:五百城茉央・弓木奈於)
- おひとりさま天国(センター:井上和)
MC④
一ノ瀬美空さんが「雨止みました~!」と報告。
ここから会場全体の熱気をさらに高め、本編ラストへ向かいました。
- 是非に及ばず(センター:一ノ瀬美空)
「遠慮なんてぶち壊せ~!」という煽りとともに披露され、花火も上がりました。
MC⑤
一ノ瀬美空さんがホワイトボードに、
「また来年この場所で会おうね!!」
というメッセージを書き、DAY3の本編が終了しました。
アンコール
EN1. あらかじめ語られるロマンス(センター:一ノ瀬美空)
EN2. I see…(センター:賀喜遥香)
EN3. ビリヤニ(センター:矢田萌華・瀬戸口心月)
EN4. 君ばかり(センター:賀喜遥香・遠藤さくら)
MC⑥
菅原咲月、池田瑛紗、田村真佑らによるMC。
菅原さんが池田さんに甘える場面などもあり、和やかな雰囲気に。
さらに一ノ瀬美空さんからも「まだ帰りたくない」という思いが語られました。
EN5. 乃木坂の詩(センター:一ノ瀬美空)
最後は「乃木坂の詩」で締めくくられました。
その後、菅原咲月さんからファンへの感謝と、翌日のツアーファイナルへ向けたメッセージがあり、約2時間40分にわたるDAY3が終了しました。全編終了は21時20分頃でした。
神宮DAY3は「雨の神宮」を象徴する公演に
DAY3を語るうえで外せないのが、やはり天候です。
この日は開演前から大雨となり、さらに落雷によって一時入場規制が行われました。
当初18時だった開演時間も18時30分に変更され、ファンにとってもメンバーにとっても、普段とは違う状況でのライブスタートとなりました。
しかし、影ナレでは弓木奈於さんと中西アルノさんが雨を逆手に取った掛け合いを見せ、さらにライブ開始前には過去の「雨の神宮」を振り返るVTRも流されました。
乃木坂46の神宮公演では、雨がライブの印象的な場面になることも少なくありません。
2026年のDAY3も、その歴史に新たな1ページを加える公演となりました。
「僕だけの光 Piano.Ver」で小川彩が涙
DAY3の中でも特に注目したいのが、「僕だけの光 Piano.Ver」です。
一ノ瀬美空さんと小川彩さんの2人で披露され、小川さんが歌唱中に涙を見せる場面がありました。
その後の「フォルテシモ」「日常」では小川さんがセンターを務めています。
1曲だけではなく、続くブロックでも小川さんが中心となる構成だったことから、DAY3の中盤は小川彩さんにとって非常に印象的なステージとなりました。
「Against」が神宮DAY3に登場
DAY3では「Against」がセットリストに組み込まれました。
DAY1・DAY2とは異なる日替わり楽曲が入ることで、神宮公演を複数日見るファンにとっても違った楽しみ方ができる構成となっています。
「命の色」に続いて「Against」「僕だけの光 Piano.Ver」とつながる中盤は、DAY3ならではの見どころです。
特に「僕だけの光」は、2026年の乃木坂46が大切にしている「一歩踏み出す」というテーマとも重なるような演出になりました。
「きっかけ」から6期生VTRへ
中盤から後半にかけては、「きっかけ」の披露後に瀬戸口心月さんをフィーチャーしたVTRが流れました。
6期生オーディション時の自己PRや、初めて「乃木坂工事中」に出演した時の映像などを振り返る内容で、瀬戸口さんが乃木坂46に加入してから現在までを振り返る演出となっています。
6期生は2026年の全国ツアーで存在感を増しており、こうした過去を振り返る演出が入ったことで、加入から現在までの成長を感じられる場面になりました。
本編終盤で雨が上がる
DAY3では、ライブ中盤まで雨が続いていましたが、本編終盤の「おひとりさま天国」の後には一ノ瀬美空さんが「雨止みました~!」と報告。
そのまま「是非に及ばず」へとつながりました。
開演前の大雨、雷による入場規制から始まったライブが、最後には雨が上がった状態で本編を終えるという展開になったことも、DAY3を象徴する出来事です。
さらに「是非に及ばず」では花火も打ち上げられ、雨の神宮から一転、夏の神宮らしいフィナーレとなりました。
「また来年この場所で会おうね!!」のメッセージ
本編終了前には、一ノ瀬美空さんがホワイトボードに
「また来年この場所で会おうね!!」
と書きました。
神宮公演は乃木坂46にとって特別な場所であり、毎年の夏を象徴するステージでもあります。
DAY3の最後にこのメッセージが登場したことで、会場のファンからも大きな反応が起こりました。
翌日には神宮4DAYSの最終日を迎えるため、「また来年」という言葉には、今年の神宮公演が終わりに近づいていることを実感させる意味もありました。
アンコールは期をまたいだ楽曲構成
アンコールでは、
「 あらかじめ語られるロマンス」
↓
「I see…」
↓
「ビリヤニ」
↓
「君ばかり」
↓
「乃木坂の詩」
という流れになりました。
「I see…」は4期生を代表する人気曲、「ビリヤニ」は6期生を中心とした楽曲、「君ばかり」は賀喜遥香さん・遠藤さくらさんによるパフォーマンスです。
最後を「乃木坂の詩」で締めたことで、現在の乃木坂46を幅広い世代の楽曲で見せるアンコールとなりました。
DAY3は「雨」だけではなく、メンバーの思いが伝わる公演
神宮DAY3は、どうしても「大雨」「落雷」「開演時間変更」という出来事に目が行きます。
しかし、ライブの内容を見ると、それだけではありません。
「僕だけの光 Piano.Ver」で小川彩さんが涙を見せたこと。
「きっかけ」の後に瀬戸口心月さんのこれまでを振り返るVTRが流れたこと。
そしてMCでは賀喜遥香さん、伊藤理々杏さん、矢田萌華さん、井上和さん、菅原咲月さんが、乃木坂46に入った理由や、加入してから人生が変わったことについて語りました。
特に井上和さんは、乃木坂46がさまざまな景色を見せてくれたこと、そして菅原咲月さんがいたから「もっと強くなりたい」と思えたことを語っています。
さらに菅原さんも、同期や先輩、ファンから支えられてきたことを振り返り、「乃木坂が、私達の人生を大きく変えてくれたように、私達も誰かの背中を押せる存在でありたい」という思いを語りました。
このMCを受けて「きっかけ」が披露されたことで、単なる楽曲間のトークではなく、DAY3全体のテーマともいえる流れになっています。
神宮DAY3の注目ポイントまとめ
DAY3の注目ポイントをまとめると、次の5つです。
- 落雷による入場規制で開演が18時40分頃まで遅れた
- 大雨の中で「雨の神宮」を意識した演出が行われた
- 「僕だけの光 Piano.Ver」で小川彩さんが涙を見せた
- 「きっかけ」から瀬戸口心月さんの6期生オーディション映像につながった
- 本編終盤に雨が上がり、「是非に及ばず」で花火が上がった
そして、翌8月23日はいよいよ「真夏の全国ツアー2026」神宮公演のDAY4。
6月から続いてきた全国ツアーも、残すところあと1公演となりました。
DAY3の最後に菅原咲月さんも「明日最終日に走り抜けます」と語っており、神宮4DAYSの最終日にどのようなセットリストと演出が待っているのか、最後まで目が離せません。
乃木坂46 真夏の全国ツアー2026 神宮DAY4のセトリ
2026年8月23日(日)、明治神宮野球場で「乃木坂46 真夏の全国ツアー2026」東京公演DAY4が開催されました。
6月13日の福井公演からスタートした全国ツアーも、この神宮DAY4でついにファイナルを迎えました。
全国8都市18公演、総動員数28万人となった2026年の全国ツアー。その最後を飾る神宮公演DAY4では、6期生11人がそろってのパフォーマンスや、各期のメンバーがこれからの乃木坂46について語る場面など、ファイナルならではの演出が盛り込まれました。
神宮DAY4 セットリスト
オープニング映像
全国ツアー初日の円陣の様子を映した映像
Overture
- ガールズルール
- ジコチューで行こう!
- 好きというのはロックだぜ!
- 自惚れビーチ
- 告白したい病
MC①
- 逃げ水
- 太陽ノック
- オフショアガール
- 不道徳な夏
- 夏のFree&Easy
- ロマンティックいか焼き
- チートデイ
MC②
- 命の色
- おまえら
- マグカップとシンク
- フォルテシモ
- 日常
- Actually…
- 最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
- ひと夏の長さより…
MC③
- 君の名は希望
VTR
- 真夏日よ
- 裸足でSummer
- スカイダイビング
- おひとりさま天国
MC④
- 是非に及ばず
アンコール
EN1. 空扉
EN2. I see…
EN3. ビリヤニ
EN4. 君ばかり
MC⑤
EN5. 乃木坂の詩
神宮DAY4のMC・演出
ここからは、セットリストの中に入っていたMCや演出について紹介します。
MC①ではツアーファイナルへの意気込み
序盤の「ガールズルール」から「告白したい病」まで5曲を披露した後、最初のMCへ。
菅原咲月さんは、
「泣いても笑っても乃木坂の夏は今日が最後です。全部出し切っていきましょう!」
とファンに呼びかけました。
また、筒井あやめさんも「この夏ラスト、今日は今日しかないから、みんな悔いがないように楽しむぞ!」と会場を盛り上げ、ツアーファイナルへの気持ちを高めました。
全国8都市18公演を巡ってきたツアーもこの日が最後ということで、序盤からメンバーとファンが一体となって盛り上がるスタートとなりました。
MC②では浴衣姿で夏らしい企画
「チートデイ」まで披露した後のMC②では、メンバーが浴衣姿で登場しました。
ここでは神宮公演の夏らしい企画として、五百城茉央さん、林瑠奈さん、川﨑桜さんらが、それぞれシチュエーションに合わせた胸キュンセリフを披露。
ツアーファイナルという緊張感のあるステージの中にも、乃木坂46らしい和やかな雰囲気が生まれました。
その後、6期生楽曲「命の色」へとつながります。
「命の色」で6期生11人が勢揃い
MC②の後に披露された「命の色」は、DAY4の大きな注目ポイントの一つです。
神宮公演DAY1で活動休止から復帰した増田三莉音さんも加わり、6期生11人がそろってステージに立ちました。
6期生全員がそろってパフォーマンスするのは約1年3カ月ぶり。
2025年に続いて2回目の全国ツアーに参加した6期生にとって、11人全員でツアーファイナルを迎えられたことは、大きな節目となりました。
「おまえら」「マグカップとシンク」でDAY4ならではの構成
「命の色」に続いて披露されたのが「おまえら」。
さらに「マグカップとシンク」へと続きました。
特に「マグカップとシンク」では、賀喜遥香さんと遠藤さくらさんが、ほぼ無音の中で息を合わせたダンスを披露。
激しい楽曲が続く全国ツアーの中で、静かなパフォーマンスを見せることで、会場の空気を一変させました。
この2曲が入ったことも、神宮DAY4ならではのポイントです。
MC③では各期のメンバーが未来への思いを語る
「ひと夏の長さより…」の後には、今回のファイナルで特に印象的だったMCが行われました。
3期生、4期生、5期生、6期生を代表するメンバーが、それぞれ現在の乃木坂46とこれからのグループについて思いを語りました。
3期生からは岩本蓮加さん、4期生からは遠藤さくらさん、5期生からは一ノ瀬美空さん、6期生からは瀬戸口心月さんが登場。
それぞれの世代が、先輩から受け取ったものや、これから自分たちが作っていく乃木坂46への思いを語りました。
特に6期生の瀬戸口心月さんは、これまでの乃木坂46を大切にしながら、これからの乃木坂46を作っていく決意を表明。
遠藤さんも、先輩たちから受け取った乃木坂46を守っていきたいという思いを語りました。
そして最後に登場したのが、新キャプテンの菅原咲月さんです。
菅原さんはキャプテン就任後初めての全国ツアーを振り返りながら、周囲のメンバーに支えられてきたことを語りました。
そして、
「私は、今の乃木坂46が大好きです」
という思いを伝えたうえで、これからの乃木坂46を守っていく決意を示しました。
このMCを受けて披露されたのが「君の名は希望」です。
これまでの乃木坂46から、これからの乃木坂46へとバトンをつなぐような、ファイナルにふさわしい演出となりました。
「君の名は希望」から後半戦へ
「君の名は希望」の後にはVTRが流れ、全国ツアーの座長を務めた一ノ瀬美空さんの姿が映し出されました。
42ndシングル「是非に及ばず」でセンターを務め、初めて全国ツアーの座長を務めた一ノ瀬さん。
この夏にかけてきた思いや、ツアーを通して感じたことなどが振り返られました。
その後、
「真夏日よ」
「裸足でSummer」
「スカイダイビング」
「おひとりさま天国」
と、夏のライブを象徴する楽曲が続きます。
MC④では一ノ瀬美空が涙
本編最後の「是非に及ばず」の前には、一ノ瀬美空さんからファンへのメッセージがありました。
一ノ瀬さんは今回のツアーで、メンバー一人ひとりが「個性と自信の花を新しく咲かせる」ことを目標として掲げていました。
全国8都市を巡る中で、ファンからたくさんの声援や愛情を受け取ったことで、メンバーそれぞれが自分にしかないものを見つけられたのではないかと振り返りました。
そして、これからの乃木坂46を信じてほしいという思いを涙ながらにファンへ伝えました。
最後には「本当に本当にラスト、最後の曲にいくぞ!」と会場を煽り、本編最後の「是非に及ばず」へ。
本編ラストは「是非に及ばず」
2026年の全国ツアーを締めくくる本編最後の楽曲は、42ndシングル表題曲「是非に及ばず」。
一ノ瀬美空さんが「今、日本で一番熱い場所はここ神宮だよな?」と会場を盛り上げ、メンバーが力強いパフォーマンスを披露しました。
そしてクライマックスでは神宮の夜空に花火が打ち上がり、全国8都市18公演にわたるツアーの本編を華々しく締めくくりました。
アンコールは「空扉」からスタート
アンコール1曲目に披露されたのは「空扉」。
2026年に卒業した3代目キャプテン・梅澤美波さんを象徴する楽曲でもあります。
梅澤さんの卒業後、初めて行われた全国ツアーの最後に「空扉」を披露したことで、これまでグループを支えてきた先輩から、現在のメンバーへとバトンが渡っていくような意味も感じられる選曲となりました。
その後は「I see…」「ビリヤニ」「君ばかり」と続きます。
「君ばかり」では関係者席にいたバナナマンの設楽統さんがスクリーンに映し出され、会場から大きな歓声が上がる場面もありました。
MC⑤では一ノ瀬美空と菅原咲月に感謝
アンコール最後の「乃木坂の詩」の前には、この夏を支えてきた一ノ瀬美空さんと菅原咲月さんへの感謝を伝える時間が設けられました。
瀬戸口心月さんからは、座長として全国ツアーを引っ張ってきた一ノ瀬さんへの感謝が伝えられました。
また、賀喜遥香さんからは新キャプテンとしてグループをまとめてきた菅原さんへの感謝の言葉も。
メンバーから温かい言葉をかけられた菅原さんが涙を流す場面もあり、最後にはメンバー全員で一ノ瀬さんと菅原さんを囲んでハグしました。
全国ツアーを走り抜けたメンバー同士の絆が感じられる、ファイナルらしい場面となりました。
最後は「乃木坂の詩」で全国ツアー完走
アンコール最後の楽曲は「乃木坂の詩」。
会場が紫色のペンライトに染まる中、2026年の全国ツアーが締めくくられました。
最後に菅原咲月さんは、
「これからの乃木坂46の未来を必ず作っていきます、必ず守っていきます」
という決意をファンに伝えました。
そして一ノ瀬美空さんから「また来年もここで会おうね!」という言葉が届けられ、全国8都市18公演にわたる「真夏の全国ツアー2026」が完走しました。
神宮DAY4の注目ポイントまとめ
神宮DAY4を振り返ると、特に注目したいのは次のポイントです。
- 全国8都市18公演、総動員28万人のツアーファイナル
- 増田三莉音さんの復帰によって6期生11人が勢揃い
- 「命の色」で6期生全員がパフォーマンス
- 「おまえら」「マグカップとシンク」がDAY4に登場
- 各期のメンバーがこれからの乃木坂46について語った
- 「君の名は希望」が未来へのバトンを象徴する形で披露された
- 座長・一ノ瀬美空さんが涙ながらにファンへ感謝
- 本編ラストの「是非に及ばず」で花火が打ち上がった
- アンコールでは梅澤美波さんを思わせる「空扉」を披露
- 新キャプテン・菅原咲月さんが乃木坂46の未来を守る決意を表明
- 最後は「乃木坂の詩」で全国ツアーを完走
真夏の全国ツアー2026は「新しい乃木坂46」を感じるツアーに
2026年の「真夏の全国ツアー」は、乃木坂46にとって大きな転換期のツアーとなりました。
3代目キャプテン・梅澤美波さんの卒業を経て、菅原咲月さんが4代目キャプテンに就任。
42ndシングルでは一ノ瀬美空さんがセンターを務め、その一ノ瀬さんが全国ツアーの座長を担当しました。
さらに6期生は2回目の全国ツアーに参加し、神宮では活動休止していた増田三莉音さんも復帰。
最終的には6期生11人全員がそろってツアーファイナルを迎えました。
先輩たちから受け継いできた乃木坂46を大切にしながら、5期生、6期生を中心とする新しい世代がこれからのグループを作っていく。
神宮DAY4は、そんな現在の乃木坂46を象徴する公演だったのではないでしょうか。
そして、最後に菅原咲月さんがファンへ伝えた「これからの乃木坂46の未来を必ず作っていきます、必ず守っていきます」という言葉。
2026年の夏は終わりましたが、ここから新体制の乃木坂46がどのような未来を作っていくのか、今後の活動にも注目です。
