乃木坂46の夏の恒例ライブ「真夏の全国ツアー2026」が、2026年6月13日の福井公演からスタートしました。
2026年は福井、神奈川、北海道、広島、大阪、宮城、福岡、東京の8都市で開催され、全18公演が予定されています。
地方公演は8月9日の福岡Day2をもって終了し、残すは8月20日から23日まで行われる東京・明治神宮野球場の4公演となりました。
2026年の全国ツアーで特に注目されているのが、Day1とDay2でセトリが大きく入れ替わることです。
そこでこの記事では、各会場のDay1セトリを曲順どおりに掲載したうえで、Day2で変更された楽曲を、
「○○ → ○○」
という形で分かりやすくまとめています。
さらに、ツアー中に初披露された楽曲、センターを務めたメンバー、アンコールの変更、そして福岡Day2で行われた吉田綾乃クリスティー卒業セレモニーまで詳しく紹介します。
※東京・神宮公演は8月20日から開催されるため、現時点ではセトリ未発表です。
「真夏の全国ツアー2026」は、8都市18公演の日程で開催されています。
| 会場 | 日程 | 状況 |
|---|---|---|
| 福井・サンドーム福井 | 6月13日・14日 | 終了 |
| 神奈川・横浜アリーナ | 6月24日・25日 | 終了 |
| 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ | 7月4日・5日 | 終了 |
| 広島・広島グリーンアリーナ | 7月11日・12日 | 終了 |
| 大阪・大阪城ホール | 7月15日・16日 | 終了 |
| 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ | 7月25日・26日 | 終了 |
| 福岡・マリンメッセ福岡A館 | 8月8日・9日 | 終了 |
| 東京・明治神宮野球場 | 8月20日~23日 | 開催前 |
2026年は2025年の7都市16公演から、8都市18公演へと規模が拡大しています。
なお、2026年の開催地に愛知公演はありません。
過去の「真夏の全国ツアー」では愛知公演が行われた年もありますが、2026年は福井からスタートし、神奈川、北海道、広島、大阪、宮城、福岡を経て東京・神宮へ向かう日程となっています。
2026年の真夏の全国ツアーは、6月13日のサンドーム福井からスタートしました。
福井公演は乃木坂46にとって初めての福井でのライブとなり、Day1では42ndシングル表題曲「是非に及ばず」がライブ初披露されています。
アンコール
福井Day1では「是非に及ばず」がライブ初披露されました。
| Day1 | Day2 |
|---|---|
| チャンスは平等 → | ハウス! |
| 裸足でSummer → | ロマンティックいか焼き |
| 落とし物 → | それまでの猶予 |
| 愛って羨ましい → | 交感神経優位 |
| 年齢の境界線 → | Spark a revolution! |
| ってかさ → | 天空の豆の木 |
| 帰り道は遠回りしたくなる → | 転がった鐘を鳴らせ! |
「桜橋を教えてくれた」や終盤の固定曲はDay1・Day2で共通しています。
神奈川公演は6月24日・25日に横浜アリーナで開催されました。
Day1では42ndシングルのアンダー楽曲「フォルテシモ」がライブ初披露されています。
アンコール
神奈川では「フォルテシモ」がDay1・Day2ともに披露されました。
北海道公演は7月4日・5日に真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催されました。
北海道Day1では6期生楽曲「命の色」がライブ初披露され、それ以降の公演では「桜橋を教えてくれた」に代わって「命の色」が基本曲として定着しています。
アンコール
北海道Day2では「不道徳な夏」を金川紗耶がセンターで披露しました。
広島公演は7月11日・12日に広島グリーンアリーナで開催されました。
広島Day1からアンコールに「告白したい病」が追加され、Day2では「ひとつ手前のインターチェンジ」がライブ初披露されています。
アンコール
大阪公演は7月15日・16日に大阪城ホールで開催されました。
アンコール
「Kissのタイミング」は大阪Day1で初披露されたユニット曲です。
宮城公演は7月25日・26日にセキスイハイムスーパーアリーナで開催されました。
アンコール
地方公演の最終地となった福岡公演は、8月8日・9日にマリンメッセ福岡A館で開催されました。
福岡Day2は通常の全国ツアーだけでなく、吉田綾乃クリスティーの卒業セレモニーが行われる特別な公演となりました。
吉田綾乃クリスティーは大分県出身で、福岡公演は九州という意味でも地元に近い場所での最後のステージとなっています。
アンコール
福岡Day1では「ロマンスのスタート」と「逃げ水」が日替わりの夏曲として披露されました。
福岡Day2は吉田綾乃クリスティーの卒業セレモニーがあるため、これまでのDay2とは少し異なる構成になっています。
本編では、
と変更されました。
さらに、「愛って羨ましい」「フォルテシモ」がそれぞれ1曲ずつ後ろに移動しています。
本編終了後は、吉田綾乃クリスティーの卒業セレモニーが行われました。
通常の全国ツアーではアンコールとして「君ばかり」などが披露されていましたが、福岡Day2では卒業セレモニー仕様に変更されています。
アンコールは、
の3曲。
「きっかけ」は吉田綾乃クリスティーのソロで披露され、その後「ハルジオンが咲く頃」「思い出ファースト」をメンバーとともに歌唱しました。
特に「思い出ファースト」は3期生楽曲であり、吉田にとって乃木坂46での活動を締めくくる楽曲として非常に意味のある選曲となりました。
なお、福岡Day2の卒業セレモニーは配信されていません。吉田本人も事前に、卒業セレモニーについて配信がないことをブログで報告していました。
2026年の真夏の全国ツアーでは、地方公演が進むごとに新たな楽曲がライブ初披露されています。
| 公演 | 初披露曲 |
|---|---|
| 福井Day1 | 是非に及ばず |
| 神奈川Day1 | フォルテシモ |
| 北海道Day1 | 命の色 |
| 広島Day1 | 告白したい病 |
| 広島Day2 | ひとつ手前のインターチェンジ |
| 大阪Day1 | Kissのタイミング |
福岡Day2では新曲の初披露ではなく、吉田綾乃クリスティーの卒業セレモニーとして「きっかけ」「ハルジオンが咲く頃」「思い出ファースト」が披露されました。
2026年の全国ツアーでは、固定曲だけでなく日替わり曲でも多くのメンバーがセンターを担当しています。
序盤の固定曲では、
というセンター構成になっています。
また、42ndシングル表題曲「是非に及ばず」は一ノ瀬美空がセンターを担当しています。
アンダー楽曲では「フォルテシモ」のセンターを小川彩が務め、「命の色」は長嶋凛桜がセンターを担当しています。
福岡Day2では、卒業セレモニーの「きっかけ」で吉田綾乃クリスティーがソロ歌唱を披露したことも大きなポイントです。
アンコール2曲目は、地方公演の多くで以下の4曲がローテーションされました。
| 公演 | アンコール2曲目 |
|---|---|
| 福井Day1 | 帰り道は遠回りしたくなる |
| 福井Day2 | 転がった鐘を鳴らせ! |
| 神奈川Day1 | 他人のそら似 |
| 神奈川Day2 | 全部 夢のまま |
| 北海道Day1 | 転がった鐘を鳴らせ! |
| 北海道Day2 | 全部 夢のまま |
| 広島Day1 | 転がった鐘を鳴らせ! |
| 広島Day2 | 帰り道は遠回りしたくなる |
| 大阪Day1 | 他人のそら似 |
| 大阪Day2 | 帰り道は遠回りしたくなる |
| 宮城Day1 | 全部 夢のまま |
| 宮城Day2 | 他人のそら似 |
| 福岡Day1 | 全部 夢のまま |
| 福岡Day2 | 卒業セレモニー仕様 |
福岡Day2は通常のアンコールではなく、吉田綾乃クリスティーの卒業セレモニーとして「きっかけ」「ハルジオンが咲く頃」「思い出ファースト」が披露されました。
ここまでの地方公演をまとめると、2026年の真夏の全国ツアーでは、主に中盤の楽曲が日替わりとなっています。
福岡Day2は通常のDay2と異なり、吉田綾乃クリスティー卒業セレモニーが行われました。
ただし、福岡Day2は卒業セレモニーのため、単純な「Day1→Day2」の入れ替えとして見るよりも、本編と卒業セレモニーに分けて考える方が正確です。
2026年の真夏の全国ツアーは、2025年と比較すると開催地・公演数ともに拡大しています。
2025年は7都市16公演でしたが、2026年は8都市18公演となりました。
また、2026年は「夏曲返却ミッション」という演出が組み込まれ、地方14公演でM12・M13の夏曲がすべて異なる構成となりました。
つまり、同じ会場のDay1・Day2だけではなく、全国ツアー全体を通して異なる夏曲を楽しめる仕組みになっています。
さらに中盤には「フォルテシモ」を中心としたアンダー楽曲やユニット曲が配置され、こちらも公演ごとに入れ替えられています。
特に「フォルテシモ」は神奈川Day1で初披露されて以降、神奈川Day2から福岡Day2まで基本的に固定されました。
そして北海道からは6期生楽曲が「桜橋を教えてくれた」から「命の色」に変更。
6期生の全国ツアーにおける存在感が大きくなっていることも2026年の特徴です。
もう一つ大きなポイントが、福岡Day2の吉田綾乃クリスティー卒業セレモニーです。
地方公演の最終日に卒業セレモニーを設定し、通常のアンコールを卒業セレモニー用の楽曲に変更。
吉田が「きっかけ」をソロで歌い、最後に3期生楽曲「思い出ファースト」を披露するという、3期生としての活動を締めくくる構成となりました。
地方公演を終え、2026年の真夏の全国ツアーはいよいよ東京・明治神宮野球場へ向かいます。
神宮公演は、
の4日間開催されます。
現時点では神宮公演は開催前のため、セトリは確定していません。
ただ、これまでの地方公演を見ると、神宮でも日替わり曲が用意される可能性は高く、どの夏曲やユニット曲が選ばれるのか注目されます。
また、地方公演で初披露された「是非に及ばず」「フォルテシモ」「命の色」「告白したい病」「ひとつ手前のインターチェンジ」「Kissのタイミング」が神宮でどのように披露されるのかも見どころです。
神宮4公演のセトリは、公演終了後に確認でき次第、このページへ追記します。
乃木坂46「真夏の全国ツアー2026」は、8月9日の福岡Day2をもって地方公演を終えました。
2026年のセトリの最大の特徴は、公演ごとに中盤の楽曲が大きく変わることです。
特に夏曲では、地方14公演でM12・M13が異なる楽曲となり、複数公演に参加するファンでも違ったセトリを楽しめる構成になっています。
一方で、
といった序盤の楽曲は全公演で共通。
終盤も「My respect」から「是非に及ばず」まで基本的に固定されています。
そして地方公演の最後となった福岡Day2では、吉田綾乃クリスティーの卒業セレモニーを開催。
通常のアンコールに代わり、
きっかけ
↓
ハルジオンが咲く頃
↓
思い出ファースト
という卒業セレモニーならではの構成となりました。
これで残るのは、8月20日から23日までの東京・明治神宮野球場4公演です。
2026年の全国ツアーを締めくくる神宮公演では、地方公演で披露されてきた日替わり曲がどのように組み込まれるのかにも注目が集まります。
※神宮公演のセトリは各公演終了後、確認できた情報をもとに追記します。