乃木坂46のメンバーがぶち切れたエピソード12選!

今回は配信中や収録中に我慢の限界を超えてしまい、ぶち切れてしまった乃木坂メンバーを紹介したいと思います。

アイドルと言う立場であっても人間であることに変わりはありません。しかし、そのアイドルであるがために怒らないと思い、失礼な態度を取るファンが少なからずいます。この態度に思わずイラっとしてしまったエピソードです。

それ以外にも収録中であまりの事に思わずイラっとしてしまったエピソードもいくつか紹介します。

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乃木坂46のメンバーがぶち切れたエピソード12選

それでは早速乃木坂46のメンバーがぶち切れたエピソードを紹介していきます。

彼女たちの対応を私は個々それぞれの色が出ていて、素晴らしいと思います。読んでるこちらもイラっとしてしまうエピソードを少しずつ下がりながら確認して下さいね。

齋藤飛鳥

齋藤さんは常に冷静な態度を乃木坂で見せてきましたが、彼女が激昂したのはshowroomでの配信中でした。

その日、齋藤さんは冒頭で、数分前にグラビアの撮影から駆けつけたため髪が乱れていることを謝罪し、忙しい中配信を行っていることを明かしました。その後、ファンからのコメント欄を見ていた齋藤さんは、「顔疲れてない?」というコメントを見つけ、笑いながらも注意を促しました。

「こんな時に顔疲れているというコメントをするのは本当にやめた方がいいと思いますよ」と、少し真剣な口調で、失礼なコメントをしたファンに対して警告しました。

たとえ目に見えて疲れている表情をしていたとしても、本人の目につくような場所でそのようなコメントをすることは、デリカシーに欠ける行為であり、気をつけなければならないことです。

西野七瀬

普段は感情をあまり表に出さない温厚な西野さんでも、ブチギレている姿が映し出されたことがあります。それは、2015年に公開された乃木坂のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方documenyary of46」内でのことでした。

この映画では、2014年10月にメンバーの松村沙友理さんが起こした恋愛スキャンダルについても触れられており、各メンバーが当時の心境を語る場面がありました。

その場面で、西野さんは、「『ドッキリかな』って『ウソだな』って思っていた」と、スキャンダルを聞いた時の率直な思いを語ります。

さらに、西野さんは、「怒り?ああ、はい、みんな怒っていたと思いますよ。怒ってない子いたのかな?そりゃ少し怒りますよね」と、正直な心境を明かしました。

確かに、この2014年の乃木坂は、ほとんど紅白歌合戦初出場が決まっていた中で、松村さんのスキャンダルによって紅白出場を逃していました。そのため、西野さんの怒りも理解できますね。

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橋下奈々未

乃木坂46のメンバーである橋本さんも、西野さんと同じく松村さんのスキャンダルについて怒っていました。しかし、橋本さんの怒りの対象は松村さんではありませんでした。

松村さんのスキャンダルを振り返ってみると、相手の男性は超大手出版社である集英社に勤め、当時はヤングジャンプの編集者も担当しており、妻子を持つ身で松村さんと不倫関係にあったことが明らかになっていました。

そこで、西野さんの怒りが向いたのは、この相手の男性でした。ドキュメンタリー映画の中で松村さんのスキャンダルについて触れていた橋本さんは、相手の男性に対して怒りをぶつけていました。

「乃木坂ができる前まではグラビアをやっていたことがあったらしいんですけど、ある程度表紙やってたらアイドルに精通してくるじゃないですか。

いくらさゆりさんが身分を隠したとしても、気づくはずじゃないですか。それを知らないふりして友達のようにそばにいたのも、結婚していたことも隠して、もしさゆりんのことに気づいたとしたら事の重さを分かっているはずじゃないですか。大人じゃないですか」と語っていました。

ファンからは、「自分に矛先が向くかもしれないのに、堂々と自分の意見を述べる橋本さんが好き」という言葉が寄せられました。

乃木坂46のドキュメンタリー映画は、メンバーたちの本音が垣間見られる貴重なシーンがたくさんあるため、2019年以来となる第3弾も期待されています。

松村沙友理&中田花奈

松村沙友里さんと中田花奈さんの2人の1期生MCは長年にわたり、ニコニコ生放送の「生のアイドルが好き」という番組で司会を務めていました。

2018年7月31日に放送された回では、乃木坂メンバーがゲストに呼ばれ、番組の終盤に視聴者から届いたメールで、ゲストの鈴木絢音さんがオフショルダーの私服を着ていたことが話題になりました。

メールの投稿者は、鈴木さんのオフィシャル姿が「乃木坂ファンをザワつかせている。ちなみに私の感想は『けしからんもっとやれ』です」と伝えていました。

このメールに対し、中田さんは「反応しすぎだよね。オフショルに対してファンが本当にダサって思っちゃう」と笑いながら発言し、松村さんも続けて「この『けしからんもっとやれ』って、私はめっちゃ嫌。そういうつもりで着てるわけじゃないし」と下心あるファンの反応に不快感を示してキレていました。

そして、中田さんは「街を歩いてたらオフショル姿の女性はいっぱいいるのに、『家に引きこもってるの?あなた』って思っちゃう」と苦言を呈し、松村さんも「『可愛い!』って褒めてくれたらいいのにさ。

何この『けしからん~』って見方おかしい。本当、そういうの嫌だ」と『けしからん』という言葉が相当不快だったことを示し、最後まで怒りを露にしていました。

乃木坂メンバーが普段露出の少ない服を着ると盛り上がる気持ちもわかりますが、その心は自分の中だけにとどめるべきだと2人は説教しました。

生駒里奈

乃木坂の初代センターである生駒さんは、2017年に『モマの火星探検機』という舞台に出演した際、ファンが見せたマナー違反に非常に怒っていました。

ファンは、舞台のカーテンコールにおいて生駒さんの名前を叫んだり、サイリウムやマフラータオルを振るなどの誰でもわかるようなマナー違反を行ってしまったのです。

生駒さんは、このような行為を受けて自身のモバイルメールで、「舞台はカーテンコールでも叫んじゃいけないよ。サイリウムやマフラータオル、全部見えてます。無視しなければいけない私の気持ちを少しは考えてください。辛いです。なぜマナーを守れないのか?と思うと同時に、応えるべきかという気持ちが混在します。

今回の現場はみなさん比較的温和な方が沢山いらっしゃるから、お咎めなしですが、これが違う舞台ならと思うとゾッとします」と、複雑な心境を怒りがこもった文章で明らかにしました。

乃木坂メンバーは舞台に出演する機会が多いため、メンバーを目当てに見に行ったファンは、自分の推しの評判を下げないためにも、その場のマナーを守ってほしいと考えられています。

生駒さんも、モバイルメールの中で、「アイドルはアイドルの現場の楽しみ方、舞台は舞台の楽しみ方、それぞれ区別できたらいいですね」と、ファンに対して忠告していました。

堀未央奈

堀さんは2期生の代表的なメンバーとして活躍していましたが、SHOWROOMの配信中に失礼なファンに対してブチ切れました。

2019年11月12日に配信したSHOWROOMでは、最初は冷静にクマについてのコメントに対応していましたが、その後、「ちなみにクマあるよって言われるの私好きじゃないので言わないでください 今後一生」と自分の気持ちを正直に語りました。

堀さんの率直な発言に対して、ファンからは称賛の声が寄せられており、「自分らしさを持っているところが好きだ」という声や、「自分のコンプレックスを嫌だから言わないでくださいってはっきり言えるって凄い」と堀さんの姿勢を称賛する声が集まっていました。

齋藤さんと同じように、アイドルとしての職業においても、自分の意志を持ってファンにも注意できるメンバーは尊敬に値すると言えます。

伊藤純奈

伊藤純奈さんも2期生で、同じく2期生の伊藤かりんさんと一緒にSHOWROOMで配信していた際に、デリカシーのないコメントをしたファンに対してブチギレます。

伊藤かりんさんが配信中にファンからの「かりんちゃんのおばあちゃん感やばいですって何?今日おばあちゃん感ある?」というコメントを拾います。

このコメントに対して、伊藤純奈さんは「ファンの人に嫌われるようなことを言おうとしちゃった」と思っていることを口に出さずに踏みとどまります。

しかし、すぐに純奈さんはかりんさんに対して、過剰ないじりについて顔をしかめながら、「女の子によくそんなこと言えるなってかりんちゃんだからって全部いじっていいと思ってるの?なんなんだ?女の子だからね、みんなずっといじられていいわけじゃないんだから」とキレます。

このかりんさんを守る純奈さんの言動に対して、ファンからは「純奈ちゃんかっこよすぎて惚れる」「この時の純奈カッコよすぎる」といった賞賛の声が上がりました。

伊藤純奈さんは元々性格が男前であり、このような行動ができるイケメンな存在です。

樋口日奈

2022年10月に乃木坂から卒業した樋口さんは、2022年2月に写真集を発売することが発表された後のSHOWROOM配信で、ファンから悲しむコメントを受ける場面がありました。

この配信中、ファンから卒業するのか聞かれたり、「卒業しないでね」というコメントが多数見られました。このようなコメントを見た樋口さんは、少し悲しげな表情を浮かべ、「まだ頑張りたいと思っているのに卒業するのかなと言われると悲しい」と率直な思いを口にしました。

実際、樋口さんはこの後10月まで活動を続けたため、卒業を気にするファンのコメントには少し心を痛めたのかもしれません。

しかし、ファンとしてはこの時期、乃木坂メンバーの卒業が相次いでおり、写真集を出した後に卒業するパターンも増えていたため、疑心暗鬼になっていた部分もあったのでしょう。

いずれにしても、配信を行ってくれるメンバーを悲しませたり怒られるようなコメントは、匿名であってもやめてほしいです。

鈴木絢音

乃木坂の2期生で、2023年3月に卒業した鈴木さんは、普段は物静かで温和な性格ですが、755というアプリでファンから失礼なコメントを受けることがありました。

過去に舞台『ナナマル サンバツ』に出演していたとき、ファンから「ナナサン早く終わってくれ乃木坂46の鈴木絢音が見たい」というメッセージを受けました。

このファンは、外仕事ではなく、乃木坂で活躍する鈴木さんを見たいと思ったのかもしれませんが、鈴木さんはこのコメントを不快に感じています。

鈴木さんは、乃木坂46の一員として活躍することが、自分がやっている立派なお仕事だと感じているため、「悪意がなかったとしても、とても意地悪なことに聞こえてしまいます」とコメントしました。

推しのメンバーが乃木坂の番組で活躍する場面を見たいという気持ちもわかりますが、外仕事を立派に行っているメンバーたちをしっかりと応援することが大切です。

星野みなみ

星野さんは若いうちに乃木坂に加入しましたが、成長する過程で反抗期のような面を見せることがありました。

2015年10月、同じくトークアプリの「755」で、ファンに対してブチギレる場面がありました。星野さんは乃木坂在籍中、ブログの更新が少ないという有名なメンバーでしたが、ファンと気軽に交流できる755を積極的に活用していました。

しかしこのアプリで、星野さんは乃木坂工事中の企画で成功したバク転に関する指摘を受けます。それに対して星野さんは、「なにそれ(笑)やってみたらどーですか?」とキレ気味のコメントを残しました。

さらに、他のファンから黒髪と茶髪のどちらが似合うかというコメントをされた際にも、「茶髪にしたらギャルと言われ、黒髪にしたらやっぱり茶髪が似合うと言われ、なんでもないものねだりだね」星野さんは怒りを含んだような返信をしました。

最終的には、ファンとの交流が負担になるため、「今こんな感じのコメントしか返せないので、一旦755やめます」と宣言しました。

755は今では終了してしまいましたが、メンバーに負担がかからない形で、再びファンと交流できるアプリが欲しいと思われます。

山崎怜奈

乃木坂46の元メンバーである山崎怜奈さんは、乃木坂46卒業後はラジオ番組やクイズ番組に多数出演しています。しかし現役時代の2021年12月8日、この日山崎さんの755アカウントに、あるユーザーから非常に酷い中傷めいたメッセージが送られてきました。

そのメッセージには、「外仕事は多いけど、乃木坂46としての仕事は何もしてないなぁ!ただ乃木坂の名前を借りてるだけなんだよ。だったら個人としての仕事をした方がいいよ。だから選抜メンバーに選ばれないんだよ」と書かれていました。

山崎さんはこのメッセージに対して、引用しながら、「ご意見ありがとうございます。アルバムやシングルを引っ提げて乃木坂46が出演する歌番組や乃木坂46の冠番組に私はほとんど出演しておりません」と丁寧に返答しました。

そして、グループのライブやオンラインミート&グリートにはしっかり参加していることを説明し、「責任と敬意を持って務めていますが、こちらの力不足でその活動を伝えきれていない部分も多いですよね。伝わっていないのであればやっていないも同然だというのは理解できます。

私がグループのためにできることは僅かですが、約9年間在籍させていただいていることへの感謝も込めて、盛り上がりの一助となれるように努めます。これからも乃木坂46をよろしくお願い致します」と続けました。

山崎さんは、このアンチのコメントにも素晴らしい大人の対応をしていましたが、あまりに失礼な言葉には怒りを覚えたのでしょう。

齋藤飛鳥②

先程紹介した、SHOWROOM配信でファンからの失礼なコメントに怒っていた齋藤さんは、乃木坂の10周年を祝うバースデーライブ直前の配信で、怒りの表情を見せていました。

この配信では、メンバーの向井葉月さんが普段からカエルを飼っていることもあり、巨大なウシガエルをメンバーの近くに持っていく場面がありました。

しかし、カエルが苦手な齋藤さんは、すぐに席を離れて向井さんを険しい表情で睨み続けていたのです。

ファンからは、「この飛鳥ちゃん怖かった。せめて最後笑ってくれてれば、小声でブツブツ言ってるのガチっぽくて怖い」という意見も聞かれましたが、他のファンからは、「誰かがツッコミを入れて最後飛鳥がニコってするまでの流れなのにな~」という指摘もありました。

ただ、後輩ばかりが集まる配信だったため、齋藤さんをいじるメンバーがいなかったことで、雰囲気が悪い感じになっていたという指摘もありました。

こういう時には、齋藤さんをいじるバナナマンの設楽さんがいれば、間違いなく笑いに変えてくれるのが目に見えますね。

まとめ

今回は様々な状況で思わずイラっとしてしまったエピソードを紹介をしました。

各メンバーともに、アイドルであり芸能人だと言う事をちゃんとわきまえた対応をされていて素晴らしいですね。

個人的には山崎さんの対応はさすがだと思いましたね。卒業生も多かったですが、彼女たちのこれからの活躍を楽しみに、ファンの方も失礼のない応援をしていきましょうね。

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あきと