2024年9月7日・8日、宮崎県で開催された
日向坂46「ひなたフェス2024」。
グループ初の本格野外フェス形式での単独開催。
“日本のひなた”宮崎の地で行われたこの2日間は、ライブ・地域連携・体験型演出すべてを含め、日向坂46の新たな可能性を提示した歴史的イベントとなりました。
本記事では、フェス全体を一気に振り返ります。
スタジアム公演に加え、公園エリアでは「ひなたエキスポ」も展開。
地域企業・自治体・飲食店が参加し、ライブ+地域体験型フェスとして成立しました。
青空、ヤシの木、強い日差し。
ドームでは味わえない“空の広さ”が、このフェス最大の演出装置でした。
昼は夏祭りのような熱気、夕方はエモーショナルな空の色、夜は光と歓声の海。
時間帯によって表情を変えるライブは、屋外開催だからこそ実現できた体験でした。
「ひなたフェス2024」の会場では、ただステージを見るだけではなく、メンバーが観客とより近い距離で交流する スペシャルパレード が開催されました。
両日とも、日向坂46のメンバーが 特製ラッピングバスに乗車してスタジアム内を巡回するパレードが実施されました。
このパレードはライブ前の時間帯に行われ、宮崎学園高等学校吹奏楽部の演奏や歓声とともに、観客を巻き込んだスペシャル演出として大きな話題になりました。
バスの上から笑顔で挨拶するメンバーたち
会場を一周するたびに手を振り返す“おひさま”との一体感
写真・動画撮影可能なフリー観覧演出
といった要素によって、ライブ本編とは異なる“ふれあい型時間”として会場全体が盛り上がりました。
実際の様子はYouTubeなどでも観られます👇
🔗 パレード映像(1日目/早川伸吾の 一番乗りちゃんねる):
📺 https://www.youtube.com/watch?v=qZAYMC-mx54
また別視点の映像はこちら👇
📺 パレード in #ひなたフェス2024(gulliverdj report):
https://www.youtube.com/watch?v=bEa-YrzMXy0
このパレード演出は、
✔ 観客が自分たちの近くを通り過ぎるワクワク感
✔ ステージとは異なる“距離の近さ”による高揚
✔ 宮崎という会場全体を使ったフェス感の強化
といった効果を生み、ライブ本編前から参加者の気持ちが最高潮になっていたという声が多く聞かれました。
パレードは“距離の近さ”と“地域との一体感”を象徴する要素であり、単なる進行演出を超えたフェス体験の一部として評価されています。
今回のフェスを象徴する演出――それが 大規模放水演出 でした。
アップテンポ楽曲中に突如発射されるウォーターキャノン。
ステージ前方から高く噴き上がる水柱。
さらにメンバーが客席へ向けて水を放つ場面もあり、会場前方は完全に“ずぶ濡れ状態”。
しかしそれが最高だった。
メンバーも先日の生配信で
と振り返っています。
おひさま側からも
という声が多数。
水しぶきが照明に照らされる光景は、まさに屋外ライブの醍醐味。
“濡れることすら思い出になる”それがひなたフェスでした。
2日目には松田好花による和太鼓パフォーマンスも披露。
水演出の爽快感とは対照的に、日本的な“祭り”の空気を強く感じさせる時間帯。
放水と和太鼓。
夏の二大要素が融合したことで、ひなたフェスは単なるライブを超え、“体感型夏祭り”へ昇華しました。
【EN】
19. 日向坂
20. 約束の卵 2020
王道構成でグループの歴史を総括。
【EN】
17. 約束の卵 2020
“日向坂”始まりという象徴的構成が印象的でした。
2日目アンコール前、
全国ツアー開催&ファイナルが
東京ドーム2daysと発表。
歓声と涙が入り混じる歴史的瞬間。
ひなたフェスは“到達点”ではなく、
“次章への起点”でした。
音楽と地域が融合した成功事例。
(※経済効果は前回記事参照)
✔ 野外フェスという新境地
✔ パレードによる距離の近さ
✔ 放水という体感型演出
✔ 和太鼓×祭り融合
✔ 東京ドーム発表
そして何より――
“空の下が似合うグループ”であることの証明。
ひなたフェス2024は、
日向坂46の歴史において確実に転換点となる2日間でした。
日向坂46「ひなたフェス2026」開催決定まとめ【会場・日程・チケット情報】